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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000102295
提供館
(Library)
牛久市立中央図書館 (2310059)管理番号
(Control number)
牛久-853
事例作成日
(Creation date)
2012年02月26日登録日時
(Registration date)
2012年02月26日 18時50分更新日時
(Last update)
2012年03月08日 13時53分
質問
(Question)
(『見聞雑書』というタイトルの文書をお持ちになり、)これらの崩し字を読みたい。
近世の文書であるとのこと。
回答
(Answer)
当館ではGive Up事例となった。
ある程度つなげて読むことができたのは部分的で、「…人数之間家老〇引率…」や
「何分にも〇〇〇仕難儀仕候〇〇今暫…」という文が含まれているということは推測された。

→3/7市内で活動している古文書研究会の方に相談し、色々な説はあったが、解決することができた。
回答プロセス
(Answering process)
①自館OPACで「見聞雑書」をキーワード検索。
→ヒットなし。
②読める字を頼りにすると、年は未詳だが、7月4日に松平兵部大輔が書いた書簡らしいことが推測された。
 「御」で始まるらしい。
③「見聞雑書」や②で出てきたキーワードをGoogleで検索したり、
 国会図書館のリサーチ・ナビで検索するが、内容まではわからない。
④自館所蔵の『近世古文書集』(滝沢武雄/早稲田大学出版部/1991)をあたる。
→資料そのものの掲載なので、崩し字が読めるわけではない。
 質問に該当する文書も載ってそうにない。
⑤『近世古文書解読字典』(柏書房/1972)などの崩し字字典をあたる。
→意味のつながるように文書を読み解くのは困難であった。
 ある程度つなげて読むことができたのは部分的で、「…人数之間家老〇引率…」や
 「何分にも〇〇〇仕難儀仕候〇〇今暫…」という文が含まれているということは推測された。
⑥3/7市内で活動している古文書研究会の方に相談。
→質問者が特に知りたがっていた箇所は解決。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本史  (210 8版)
参考資料
(Reference materials)
『近世古文書集』(滝沢武雄/早稲田大学出版部/1991)
『近世古文書解読字典』(柏書房/1972)
キーワード
(Keywords)
見聞雑書
松平兵部大輔
書簡
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
歴史
質問者区分
(Category of questioner)
一般男性
登録番号
(Registration number)
1000102295解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決