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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000101500
提供館
(Library)
大阪府立中央図書館 (2120005)管理番号
(Control number)
OSPR11110050
事例作成日
(Creation date)
2011/11/14登録日時
(Registration date)
2012年02月13日 02時00分更新日時
(Last update)
2012年02月14日 14時13分
質問
(Question)
1.特許取得数について
飲食業界の業界全体で、会社名義で取得している特許数が知りたいです。
その内訳も知りたいです。

2.商標登録数について
飲食業界の業界全体で、会社名義で取得している商標登録数が知りたいです。
その内訳も知りたいです。

3.全業界の特許取得数について
各業界の特許取得数が知りたいです。
回答
(Answer)
【3.全業界の特許取得数について】

『特許行政年次報告書 2010年版 産業財産権の現状と課題』(特許庁/編 発明協会/発行 2010.9)
<統計・資料編>
P2(332) 2000-2009の年度ごとの特許出願件数、登録件数が掲載されています。
P86(419)-P94(424) 各分野別の上位出願人(2008年公開)20人の会社名と公開数があります。

インターネットでは、特許庁のホームページに同じ統計の2011年版があります(2000年版から閲覧可能)
特許庁>統計>「特許行政年次報告書〈統計・資料編〉」>統計表一覧>出願等統計(2011年版)について
第1章 統括統計 
1.特許(出願、審査請求、ファーストアクション、特許査定及び登録の件数)
6.商標(出願、ファーストアクション、登録査定及び登録の件数)
第2章 主要統計 4 内外国人別統計表にも出願件数、登録件数があります。

各業界の登録数については
第2章 主要統計 5.分類別統計表に分野別の出願人が20社まで掲載されています。

「特許電子図書館」で現在まで登録されている特許を分類から検索することができます。
http://www.ipdl.inpit.go.jp/homepg.ipdl

【1.飲食業界の会社名義の特許数】

『特許行政年次報告書 2010年版』(特許庁/編 発明協会/発行 2010.9)
<統計・資料編>
P16(346)に分類ごとの特許(出願)数が1999-2008の年度ごとに掲載されています。
P19(349)に分類ごとの特許(登録)数が2000-2009の年度ごとに掲載されています。
飲食業界の分類としては(A21 ベイキング A22 屠殺・肉処理 A23 食品または食料品 A24 たばこ)があります。
会社名義のみの統計はありませんでした。

P90(420)に「2008年公開 分野別上位出願人(特許)」の表があり、Ⅲ-5に食品化学の出願人が20社まで掲載されています。19位は個人ですがそれ以外はいずれも法人(会社)です。

インターネットでは、特許庁のホームページに同じ統計の2011年版があります。
特許庁>統計>「特許行政年次報告書〈統計・資料編〉」>統計表一覧>出願等統計(2011年版)について>
第2章 主要統計 5.分類別統計表

『特許力指標YK値で見る業界地図』(工藤一郎国際特許事務所/著 同友館 2009.9)貸出可
p30-35に食料品分野(食肉、ハム・ソーセージ、乳業、製粉、飼料、製油、製糖、製菓・製パン、即席めん、飲料、ビール、酒、調味料、その他の食料品)の技術動向、業界地図、主要企業(数社)の出願件数(2003-2009分、出願情報は1年6か月経ってから公開されるので1年6か月前までの件数)等が掲載されています。

『特許マップシリーズ 化学20 発酵食品・醸造食品』(特許庁/出版 2001.3)貸出可
P287-305に主要基礎データがあります。
P287には1978-1997の年ごとの発酵食品・醸造食品の特許・実用新案の出願件数が掲載されています。

本文中には、発酵食品・醸造食品別の出願動向があり、それぞれの項目ごとに主要出願人が上位数十位まで企業名と出願件数が記載されています。(いずれも1979-2000.3までに公開の出願分、個人も含みますがほとんどが企業名です)
P27「発酵食品・醸造食品の主要出願人、上位100人」
P30「発酵食品・醸造食品の主要外国出願人、上位50人」
P57「パンの主要出願人、上位47人」
P63「納豆の主要出願人、上位48人」
P69「みその主要出願人、上位51人」
P75「しょうゆの主要出願人、上位37人」
P80「酢の主要出願人、上位51人」
P85「ビールの主要出願人、上位45人」
P90「清酒の主要出願人、上位45人」
P101「多糖類の主要出願人、上位28人」
P101「多糖類の主要出願人、上位28人」など

『特許マップシリーズ 一般7 食品保存技術』(特許庁/出版 1999.2)貸出可
P105に食品保存に関して、権利化されている特許数一覧表が掲載されています(各技術カテゴリー、各技術要素ごと、1998年12月1日時点で権利存続期間中のもの)

P275-281に主要データがあり、食品保存技術の開発動向を全体的に概観できるデータが掲載されています。
例えば、1971-1995の年ごとに出願された食品保存技術の特許件数、実用新案件数、食品保存技術ごとの出願件数、食品ごと(パン類、食肉・魚、果実・野菜等)の出願件数、上位18位の企業名と出願件数など。

【2.飲食業界の会社名義の商標登録数】

『特許行政年次報告書 2010年版 産業財産権の現状と課題』(特許庁/編 発明協会/発行 2010.9)
<統計・資料編>
P39(369)に類別(29 動物性・農産物性食品 30 コーヒー、調味料、菓子 31 穀物、魚、果汁、種子 32 清涼飲料 33 酒類 34 たばこ、喫煙用具)に、商標(登録)件数が2004-2009の年度ごとに掲載されています。
会社名義のみの統計はありませんでした。

P60(390)に「商標登録件数上位20社の登録件数推移(2005-2009)」の表があり、食品関係では、10位に江崎グリコ、12位に明治製菓が入っています。

インターネットでは、特許庁のホームページに同じ統計の2011年版があります。
特許庁>統計>「特許行政年次報告書〈統計・資料編〉」>統計表一覧>出願等統計(2011年版)について>
第2章 主要統計 5.分類別統計表 (10)商標(登録)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
研究法.指導法.技術教育  (507 8版)
参考資料
(Reference materials)
『特許行政年次報告書 2010年版 産業財産権の現状と課題』(特許庁/編 発明協会/発行 2010.9)
『特許力指標YK値で見る業界地図』(工藤一郎国際特許事務所/著 同友館 2009.9)
『特許マップシリーズ 化学20 発酵食品・醸造食品』(特許庁/出版 2001.3)
『特許マップシリーズ 一般7 食品保存技術』( 特許庁 1999.2)
特許行政年次報告書〈統計・資料編〉(2011/11/23現在) (ホームページ: http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/shiryou/toukei/nenpou_toukei_list.htm )
特許電子図書館(2011/11/23現在) (ホームページ: http://www.ipdl.inpit.go.jp/homepg.ipdl )
キーワード
(Keywords)
特許 商標
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
統計・各種データ,その他
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000101500解決/未解決
(Resolved / Unresolved)