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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000099185
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M11112917411724
事例作成日
(Creation date)
2010/10/20登録日時
(Registration date)
2012年01月05日 02時10分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
古瀬戸の天目釉(或いは鉄釉)を成分分析している資料はあるか。
回答
(Answer)
古瀬戸の釉薬については、資料①『焼物のすすめ』に「古瀬戸は鬼板をすりつぶした釉が、その基調になっている鉄質黒釉のことです。天目釉の一種で、焼き上がりは深い色合いの黒となり、茶陶ではとくによく用いられています。」とあり、135p.に著者の調合した古瀬戸釉の配合が記載されている。
伝統釉の一つ天目釉については、資料②『陶芸の釉薬 新版』に黒天目釉の調合、素地・釉掛け・焼成などの解説と成分表がある。
他に、鉄釉については資料③『やきものをつくる釉薬基礎ノート』,資料④『釉薬基礎ノート 完全版』に、調合例とテストピースが記載されていたので、紹介した。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
陶磁工芸  (751 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料①加藤霞仙『焼物のすすめ』 日貿出版社,1984,156p. 参照はp.8p. 135p.
資料②大西政太郎『陶芸の釉薬 新版』 理工学社,2000,332p.図版12枚参照はp.143-151.
資料③津坂和秀『やきものをつくる釉薬基礎ノート』 双葉社,1997,109p. 参照はp.46-55.
資料④津坂和秀『釉薬基礎ノート 完全版』 双葉社,2004,111p. 参照はp.36-59.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2011112917444511724
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000099185解決/未解決
(Resolved / Unresolved)