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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000099184
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M11112916111723
事例作成日
(Creation date)
2010/10/20登録日時
(Registration date)
2012年01月05日 02時10分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
陶磁器に使われている粘土の成分分析・耐火度に関する表が載っている資料があるか。
回答
(Answer)
粘土の分析については、資料①『土を探る』に「笠間の土,益子の土,信楽の土,備前の土,唐津の土」としてそれぞれの粘土の化学組成及び耐火度の記載がある。
資料②『実践陶磁器の科学』では,「粘土の組織と形状 天然粘土の構成鉱物」に「代表的な粘土である本山木節,赤津蛙目,天草陶石,三石蝋石の化学分析値を示し」として各可塑性鉱物の分析値の表がある。同書70p.には、輸入粘土も含めた各年度の分析データとそれから推定した組成割合の表がある。
また、資料③『陶芸の粘土と釉薬』には、一般的な鉱物、赤土粘、カオリンの成分比較表がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
陶磁工芸  (751 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料①季刊「炎芸術」編集部編『土を探る』 阿部出版,2000,101p. 参照はp.82-91.
資料②高嶋広夫『実践陶磁器の科学』 内田老鶴圃,1996,261p. 参照はp.27p.70p.
資料③ダニエル・ローズ『陶芸の粘土と釉薬』 日貿出版社,2000,398p. 参照はp.31-32.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2011112916114011723
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000099184解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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