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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000099180
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M11111916411686
事例作成日
(Creation date)
2011/11/19登録日時
(Registration date)
2012年01月05日 02時10分更新日時
(Last update)
2018年12月05日 00時30分
質問
(Question)
満月が出るのは何日に一回の頻度か分かるものはないか。
回答
(Answer)
資料①には、「新月から上弦、満月、下弦を経てふたたび新月となる周期のことを「朔望月」という。その周期は約29.5日である。」とある。
資料②には、「月は新月から上弦、満月、下弦、再び新月まで約29.5日で満ち欠けをしています。これを朔望月(さくぼうげつ)といいます(後略)」とある。
資料③には、「地球の中心から見て月と太陽とが同じ方向に見えてから、ふたたび同じ方向にくるまでの周期を1朔望月という。これは、地球の中心から見て太陽に対する月の相対位置が同じになる周期であり、月の位相が繰り返す周期である。1朔望月が平均29.531日(29日12時間44分)と1恒星月より約2.2日だけ長いのは、1恒星月かかって月が地球を1周する間に地球は太陽のまわりを約27/365周するので、新(満)月から次の新(満)月になるまでには、月は地球を1回以上公転しなくてはならないからである。」とある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
月  (446 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料① 『月世界への旅』ニュートンプレス,2009,142p.参照はp.10-11.
資料② 縣秀彦監修『星空データブック 2008』技術評論社,2007,255p.参照はp.94-95.
資料③ 小尾信弥訳著『写真集 月』朝倉書店,2004,211p.参照はp.14.
キーワード
(Keywords)
満月
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2011111916472311686
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000099180解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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