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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000097110
提供館
(Library)
福井県立図書館 (2110037)管理番号
(Control number)
福井県図-20111009
事例作成日
(Creation date)
2011年10月09日登録日時
(Registration date)
2011年11月22日 20時13分更新日時
(Last update)
2011年11月23日 15時54分
質問
(Question)
アドバルーンが広告に使われた経緯がわかるようなもの
また、水素・ヘリウムガスについてわかるようなものが見たい
回答
(Answer)
プロセスのとおり
回答プロセス
(Answering process)
1.自館OPACで「アドバルーン」と検索すると文学関係しかヒットしない。

2.Wikipediaより無人の係留気球や風船を使った宣伝方法の一種。日本では主に屋外で水素やヘリウム入りの係留気球で宣伝文の布を吊り上げる広告手法をさすことが多い。

3.再度OPACで「気球」と検索すると
『気球をとばす』西村純/著 岩波書店 1982(資料コード:1020133185 請求記号:53/キ)
気球の構造的なことがわかりやすく書かれていた。
『気球の歴史』篠田皎/著 講談社 1977(資料コード:1010188355 請求記号:538/S9/1)
p139~142に明治36年の大阪博覧会で広告軽気球が飛んだという記載あり。

4.広告の歴史などがわかる資料を674の棚でブラウジング。
『広告のクロノロジー』難波功士/著 世界思想社 2010
『日本の広告』山本武利/著 日本経済新聞社 1986
『広告』八巻俊雄/著 法政大学出版局 2006
『広告の中のニッポン』中田節子/著 ダイヤモンド社 1993 などを見てみるが確認できず。
『絵とき*広告「文化誌」』宮野力哉/著 日本経済新聞出版社 2009 p280~282にアドバルーンのルーツについて記述あり。

4.水素・ヘリウムについては化学辞典を見てもらう。
『化学辞典』吉村壽次/編 第2版 森北出版 2009 p702(水素)、p1300(ヘリウム) 記述あり
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
航空工学.宇宙工学  (538 8版)
広告.宣伝  (674 8版)
化学  (430 8版)
参考資料
(Reference materials)
『気球をとばす』西村純/著 岩波書店 1982 (当館資料コード:1020133185 請求記号:53/キ)
『気球の歴史』篠田皎/著 講談社 1977 (当館資料コード:1010188355 請求記号:538/S9/1)
『絵とき*広告「文化誌」』宮野力哉/著 日本経済新聞出版社 2009 ISBN:4-532-31433-X (当館資料コード:1015419425 請求記号:674.2/ミヤノ)
『化学辞典』吉村壽次/編 第2版 森北出版 2009 ISBN:4-627-24012-0 (当館資料コード:1015536665 請求記号:430.3/カカク)
キーワード
(Keywords)
アドバルーン
気球
広告
水素ガス
ヘリウムガス
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000097110解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決