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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000089405
提供館
(Library)
北九州市立中央図書館 (2210015)管理番号
(Control number)
戸畑児童
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2011年07月31日 16時14分更新日時
(Last update)
2012年12月22日 15時29分
質問
(Question)
津波はどうやっておこるのですか?
回答
(Answer)
原因の1つに海の地震があげられます。
『地震・津波・火山噴火』では「地震によって海底の地形が上下に動き、その動き(ゆれ)が海面に伝わることでおきます。」と記載があります。
『地震は怖い』では「地球の表層はプレートといわれている板状の層になっていて、たえず動いています。プレートの動きによって海の底で地震が起こると海底面が大きく上下に動き、その上にある海水面も激しく動かされ、大きな津波が発生するのです。」とあり、それぞれの資料に図によってプレートの動きが説明されています。『自然災害の恐怖 第2巻』では2004年におきたスマトラ沖地震による津波が具体的にあげられています。
他にも津波がおきる原因として、海中火山の爆発、山からの大きな岩や氷のかたまりの落下、大きな隕石が海に落下、海洋上の核実験があげられます。
また、台風や低気圧によって海水面が異常に高まる「高潮」のことを「風津波」や「暴風津波」と呼びあらわす場合があります。
回答プロセス
(Answering process)
書名検索より「津波」をキーワードに市内より『地震・津波・火山噴火』、『津波は怖い』、『知ってそなえよう!地震と津波』、『自然災害の恐怖 第2巻』をとりよせました。
次に「地震」から『地震の大研究』を、内容注記検索に「津波」を入力し『できかた図鑑』、『100の知識 おどろくべき地球』『世界の災害の今を知る水と風の被害① 津波』、を参考にしました。
さらに、件名検索より『ことば絵事典9』、『子どものニュースウィークリー2011年度版』に記載があり参考にしました。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
『知ろう!防ごう!自然災害1 地震・津波・火山噴火』佐藤隆雄監修 岩崎書店 2011.2 369.3/シ/1 24~25頁
『津波は怖い』港湾空港技術研究所監修 沿岸技術研究センター編 丸善プラネット 2010.4 369.3/エ/Z 6~7頁
『自然災害の恐怖 第2巻』「タイム」編集部編 鈴木南日子訳 ゆまに書房 2008.12 369/タ/2 11~16頁
『知ってそなえよう!地震と津波』都司嘉宣監修 素朴社 2007.8 369/シ 22~23頁
『地震の大研究』大木聖子著 纐纈一起監修 PHP研究所 2009.5 453/オ 46~47頁
『できかた図鑑』猪郷久義ほか監修 PHP研究所 2011.3 400/デ 44~45頁
『100の知識 おどろくべき地球』アンナ・クレイボーン著 渡辺政隆日本語監修 文研出版 2009.10 450/ク 20~21頁
『世界の災害の今を知る水と風の被害① 津波』横田崇著 文溪堂 2006.3 396/セ 6~9頁
『ことば絵事典9』江川清監修 偕成社 2008.3 814/コ/9 122~123頁
『子どものニュースウィークリー2011年度版』読売新聞社会部編 中央公論新社 2011.2 304/ヨ/11 32~34頁
キーワード
(Keywords)
津波
地震
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000089405解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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