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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000086957
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M10080110056940
事例作成日
(Creation date)
2010/07/25登録日時
(Registration date)
2011年06月01日 02時07分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
訴訟によらず、早く、安く簡単にトラブルを解決するにはどうしたらよいか。また、関係する法律や制度について知りたい。
回答
(Answer)
『示談・調停・和解のやり方がわかる』によれば、訴訟に頼らないトラブル解決方法としては、ADR(Alternative Dispute Resolution):裁判外紛争解決手続が紹介されている。根拠となる法律は、平成16年法律第151号の「裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律」(通称ADR法)である。このADR法に基づき認証を受けた者が業務を行うことになっている(『紛争解決手段としてのADR 日弁連ADRセンター双書』p.73参照)。ADR認証制度の仕組みを詳細に説明したものとして『ADR認証制度Q&A 別冊NBL』がある。ADR認証手続の運用指針を解説したものとして『ADR認証制度 ガイドラインの解説』がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
司法.訴訟手続法  (327 9版)
参考資料
(Reference materials)
日本弁護士連合会ADRセンター編『紛争解決手段としてのADR 日弁連ADRセンター双書』弘文堂,2010,261p. 内堀宏達著『ADR認証制度Q&A 別冊NBL』商事法務,2006,208p. 和田仁孝著『ADR認証制度 ガイドラインの解説』三協法規出版,242p. 石原豊昭監修『示談・調停・和解のやり方がわかる』自由国民社,2009,255p.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2010080110031456940
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000086957解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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