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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000086950
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M10070615456863
事例作成日
(Creation date)
2010/07/06登録日時
(Registration date)
2011年06月01日 02時07分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
経営用語の「ブルー・オーシャン」と「レッド・オーシャン」の意味が知りたい。また、その戦略の違いに関する資料も見たい。
回答
(Answer)
『日経ビジネス経済・経営用語辞典』の中で、参入企業のない未開拓市場を「ブルー・オーシャン」、すでに確立された産業や市場を「レッド・オーシャン」と定義されている。ブルー・オーシャン戦略は、2005年にW・チャン・キム氏+レネ・モボルニュ氏の著書である『ブルー・オーシャン戦略』の中で提唱された。ブルー・オーシャン戦略とは、競争により他社に打ち勝つことではなく、戦いを避け、模倣困難な市場を開拓し、持続的に収益を上げていく戦略である。ブルー・オーシャンとレッド・オーシャンに関しては、以下の資料の中で比較して述べられている。『ブルー・オーシャン戦略』、『コーヒー1杯からわかる経済』、『日本のブルー・オーシャン戦略』、『早わかりビジネス理論』、『ブルー・オーシャン戦略を使いこなす』、『ブルー・オーシャン戦略のツボがよ~くわかる本』、 『ブルーオーシャンとコーポレートブランド』.
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
経営管理  (336 9版)
参考資料
(Reference materials)
A&Aパートナーズ著『日経ビジネス経済・経営用語辞典』日経BP社,2009,527p.参照はp.142-143,p.159. 『ブルー・オーシャン戦略』ランダムハウス講談社,2005,294p. 丸紅経済研究所『コーヒー1杯からわかる経済』大和書房,2007,158p.参照はp.52-55. 安倍義彦『日本のブルー・オーシャン戦略』ファーストプレス,2008,269p. 中野明『早わかりビジネス理論』PHP研究所,2008,222p.参照はp.98-118. 古田靖『ブルー・オーシャン戦略を使いこなす』TAC株式会社出版,2009,133p. 青島弘幸『ブルー・オーシャン戦略のツボがよ~くわかる本』秀和システム,2009,172p.参照はp.29-107. 藤田勉『ブルーオーシャンとコーポレートブランド』毎日新聞社,2010,191p.参照はp.53-109.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2010070615412456863
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000086950解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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