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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000086913
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M10050912156295
事例作成日
(Creation date)
2010/05/09登録日時
(Registration date)
2011年06月01日 02時07分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
太陽太陰暦とは、どういう意味なのか。
回答
(Answer)
資料①には、「1節 太陰太陽歴とは」と題して「純粋の「陰暦」というのは、季節におかまいなしに月の(天上の月のことです)サイクルにあわせて暦の月を立て、1年12ヵ月で暦を作ります。1年は354日強にしかなりません。季節の変化がないところではこれでもよいのです。しかし、季節の変化があるところはそうはいきません。先ほど見ましたように、季節の変化は①太陽のまわりを地球が回転すること(公転)、②公転の軸と地軸のずれ、によって起こるのですから、季節と陰暦を大まかにでも一致させるためには、月のサイクルと太陽のサイクルをあわせる必要が出てきます。そうしなければ、12月に真夏がきたり6月に真冬がきたりします。こうして太陰暦を太陽暦で調整した暦ができました。したがって「旧暦」は、正確には「陰暦」ではなく「太陽太陰暦」といいます。」とある。資料②では、「陰暦・旧暦などといわれるが、月の満ち欠けの周期・朔望月と太陽年の差を閏月を設けることによって調整したもので、この結果19年に7回の割合で1年が13ヵ月となる。」とある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
時法.暦学  (449 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料① 藤原益栄著『文学・歴史を読み解くための 暦のはなし』光陽出版,271p. 参照はp.30-31 資料② 川口謙二,池田 孝,池田政弘著『改訂新版 こよみ事典』東京美術,250p.参照はxiii
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2010050912190356295
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000086913解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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