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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000086912
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M10050415156288
事例作成日
(Creation date)
2010/10/04登録日時
(Registration date)
2011年06月01日 02時07分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
偏頭痛はなぜ起こるのか。
回答
(Answer)
資料①には、「頭痛発作や前兆発生のメカニズムについていろいろな説が唱えられてきたが、それぞれに一長一短があって、必ずしも明確に説明できないのが現状である。」と述べ、「血管説」「セロトニン説」「神経説」「三叉神経(さんさしんけい)血管説」の4つの説を紹介している。
資料②には、「偏頭痛の原因については諸説ありますが、現在、最も有力視されているのは、顔面の知覚を脳に伝える三叉神経が密接に関わっているとする「三叉神経血管説」です。」とあり、「三叉神経血管説」についての記述がある。
資料③には、「偏頭痛がどのようなメカニズムで起こるのか、今は広く、「三叉神経血管説」に基づいて説明されています。」とあり、「三叉神経血管説」についての記述がある。資料④には、「頭痛の機序として血管説、神経節、三叉神経説がある。」とあり、偏頭痛のメカニズムについての記述がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
内科学  (493 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料① 古井倫士著『頭痛の話し』中央公論新社,2005,226p.参照はp.57-62.
資料② 清水俊彦著『頭痛外来へようこそ』保健同人社,2005,166p. 参照はp.16-18.
資料③ 清水俊彦著『頭痛、めまい、耳鳴り、難聴は治せる』マキノ出版,2008,222p.参照はp.38-41.
資料④ 作田学著『頭痛』日本医事新報社,2008,218p.参照はp.66-73.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2010050415184256288
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000086912解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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