このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000086891
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M10031814055766
事例作成日
(Creation date)
2010/08/08登録日時
(Registration date)
2011年06月01日 02時07分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
水族館ではいろいろな魚が泳いでいるが、ケンカしたりお互いに食べたりしないのか。
回答
(Answer)
資料①には、「ほとんどの水族館の生き物達がエサにしているのは、プランクトンや無数にいる小さな魚、あるいは動きの遅い無せきつい動物や、弱った誰かの肉である。それらに該当する個体さえ同居させなければ、さまざまな種の生き物を混合飼育することに、あまり問題はないというわけだ。」とあり、「大きい魚は小さい魚を食べないのか」では「ご心配のとおり、たまに食べられる。特にイワシの群れなどが入っていればてきめんだ。(中略)特別に捕食能力の発達した魚でなくても、弱って泳げなくなったり群れからはぐれてしまったりするイワシなら容易に捕食できる。」とある。資料②には、「狭い水槽の場合は、ほかの水槽へ移し、大きい水槽の場合は、隠れることができる逃げ場があるので、種類の違う魚でもケンカや共食いはしないんですよ。生息地別の展示水槽にしていますから、大丈夫なんですね。」とある。資料③には「水槽の生き物も野生のときに食べていたエサより、水族館にやってきて飼育係からもらうエサのほうを、ずっと好きになる傾向があるようだ。」とある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
動物学  (480 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料① 中村元著『みんなが知りたい水族館の疑問50』ソフトバンククリエイティブ,2007,206p.参照はp.48-50. 資料② 『親子で楽しむ動物園・水族館・博物館』日本出版社,2006,143p.参照はp.63 資料③ 中村庸夫・中村武弘著『水族館で遊ぶ』実業之日本社,139p.参照はp.52.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2010031814031255766
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000086891解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!