このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000086868
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M10030310555512
事例作成日
(Creation date)
2010/02/27登録日時
(Registration date)
2011年06月01日 02時07分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
ヒトの細胞は全体で何個あるか。また,1日当たり何個死に何個生まれているか。
回答
(Answer)
資料1に「人間の体は多数の細胞から成っており,その正確な数字は分かっていないが,60兆個くらいと考えられている。」とある。資料2に「私たちの身体のなかでは,約三〇〇〇億個の細胞が日々死に続けている。もちろん,一方では,死んでゆく細胞の数とほぼ同数の細胞が誕生して,生体の恒常性が保たれている」とある。また,資料3に「私たちの体では,毎日膨大な数の細胞(約四千億個,全細胞約六十兆個の百五十分の一)が死んでいる」という記述がある。一方,資料4には,「入れ替わりに要する期間は細胞ごとに違うので一概には言えないが,数ヶ月も経つと体を構成する大部分の細胞が更新されていることになる。」とある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
細胞学  (463 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料1:日本雑学研究会著『数字で知る人体』毎日新聞社,2004,278p.参照はp.18. 資料2:田沼靖一著『死の起源 遺伝子からの問いかけ』朝日新聞社,2001,224p.参照はp.4. 資料3:田沼靖一著『アポトーシスとは何か』講談社,1996,239p.参照はp.12. 資料4:中西義信著『細胞の生死』サイエンス社,2005年,102p.参照はp.8.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2010030310595255512
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000086868解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!