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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000084390
提供館
(Library)
公益財団法人吉田秀雄記念事業財団アド・ミュージアム東京広告図書館 (4210008)管理番号
(Control number)
2011-0002
事例作成日
(Creation date)
2011年04月20日登録日時
(Registration date)
2011年04月08日 21時25分更新日時
(Last update)
2012年05月24日 12時44分
質問
(Question)
東日本大震災の発生後、日本各地でこれまでに起きた震災時の広告に関するレファレンスを多く受けた。そこで1995年に起きた阪神大震災時や復興の過程で、今回の震災に参考となる資料を当館の所蔵資料でまとめた。
回答
(Answer)
2011.04.20現在、当館所蔵資料で参考となる資料を確認した。

目次
1.逐次刊行物
2.図書
3.AV資料

1.逐次刊行物

<雑誌>
●『広告批評:1995年3月』(マドラ出版 発行、月刊)*1974.04-2009.04 所蔵
→p.121  「特集:ニッポン大震災」
概要:メディアの大震災報道についてその功罪を検証。テレビの映像が真実を映し出す一方で、視聴者を煽る報道合戦を繰り広げる…。未曽有の状況下で本当に必要な報道は何かを問いかける。当時出稿された公告・広告も多数収録している。

●『新聞広告縮刷版:1995年~』(世界文庫 発行、 月刊)*1961.01月号より所蔵
→1995年1月以降に複数掲載(例:409号 883-頁)
概要:毎日発行される新聞に掲載された広告だけを縮刷版として1ヶ月後に発行している。広告を業種別に分けて編集してある。公共広告は企画・連合広告などの部門に掲載されることが多い。


備考:「東日本大震災」の雑誌記事は当館のOPAC・「雑誌記事索引」で検索して下さい。
   順次新しい記事をアップしています。キーワードは「東北関東大震災」、「東北地方太平洋沖地震」
でもヒットするように登録しています。 

<年鑑>
●請求記号:R105-DEN-1996
『電通広告年鑑:1996.1997』(電通、1996)
→p.19~26
概要:巻頭で「大震災と広告」を8ページにわたり特集。被災地域のメディア各社が甚大な被害や混乱の中で取り組んだ震災報道の様子や復興支援への取組み、また災害時の広告対応について簡潔にまとめられている。

●請求記号:R105-DEN-1995 
『電通報:1995年~』(電通、1995~)
→1995年以降に複数掲載(例:4061号など)

●請求記号:R106-NIH-1995
『広告科学:1995-1996:第30集-第33集』(日本広告学会、1996)
→掲載号:第33集 p.43~76
   注意:吉田秀雄記念事業財団平成7年度委託研究報告書
       『阪神大震災と広告』(大石準一 他著、吉田秀雄記念事業財団、1995)からの抜粋版である。
 目次
  阪神大震災と広告――イマージェンシィコミュニケーションと広告機能――   根本昭二郎
  震災時の広告――阪神大震災と広告(1)          秋山学 他
  緊急時における広告の管理体制――阪神大震災と広告(2)  石橋陽 他
  災害時における情報ニーズと広告――阪神大震災と広告(3) 西道実 他
  災害時における大学の広報活動――阪神大震災と広告(4)  長野光朗 他

●請求記号:R146.5-CMN-1996
『ACC CM年鑑:1996年』(全日本シーエム放送連盟 編、誠文堂新光社 1996)
→p.28、57、115



2.図書

●請求記号:108-DEN-0095
『社会と語る企業―ソーシャル・コミュニケーションは魅力ある企業を創る―』
(岡田芳郎著、電通、1996)
→p.25~43
概要:大震災時そしてその後の復興時に行政や企業が発した「ソーシャル・アド」を取り上げ、その内容を「激励」「インフォメーション」「参加」にカテゴライズ。非常時における広告の持つ力強さや役割について解説を加えている。

●請求記号:R167-KOK-2006
『公共広告の35年』(公共広告機構 発行、2006)
→p.126「阪神淡路大震災激励」部門のテレビで放送された作品が掲載されている。
概要:公共広告キャンペーンを展開している団体・「ACジャパン」の35年に亘る活動についての詳細が分かる。p.27~ 「キャンペー全作品 1971~2006」が掲載されている。

●請求記号:Y167-OOI-1995
『阪神大震災と広告』(大石準一 他著、吉田秀雄記念事業財団、1995)
―吉田秀雄記念事業財団 平成7年度 委託研究報告書―
 ※この資料は 公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団のホームページ上にて
  2011年3月末、全文をPDFで公開しました。どなたでもダウンロード出来ます。
    http://www.yhmf.jp/topics/detail.html?topics_id=89  

概要:阪神大震災に際して、広告主はどのような事前対応策を持ち、どのような情報を提供しようとしたか、メディアはどの程度広告を流したのか、そして視聴者はそれをどう受け止め、またどのような情報を望んでいたのか。「送り手」と「受け手」の双方を調査し、危機管理体制の構築、広告を通じたコミュニケーションの在り方に指針を示した研究報告書。

3.AV資料
阪神大震災の広告で当時話題になり、1995~96年度に広告賞を受賞したものを中心に、当館所蔵のAV資料「AdDAS(アドダス:著作権の関係で館内での閲覧のみ許可されている)」で検索した。

●資料名:井戸水、震災支援
広告主:公共広告機構(AC)
受入番号:2002-3758
受賞歴:ACC CM殿堂入り2003年(第13回)

●資料名:瀬戸内さん、震災支援
広告主:公共広告機構(AC)
受入番号:2002-30273
受賞歴:1995年 第35回 ACC賞 秀作賞

●資料名:ナショナルのあかり
広告主:松下電器産業
受入番号:2002-3754、202-6474,2002-30223、
受賞歴:1995年 第35回 ACC賞 特別賞(照明2002-30222、)
第48回 広告電通賞 新聞・家庭用品第2部門優秀作品賞(1900-48(50))
第48回 広告電通賞 テレビ広告電通賞(1900-48(23))

●資料名:神戸 企業広告
広告主:神戸
受入番号:2001-2323
キャッチフレーズ:KOBE AID 神戸復興のために義援金を、よろしくお願いします。

●資料名:大阪城(貧乏神)
広告主:大坂広告協会
受入番号:1900-48(42)
商品名:関西国際空港・開港支援
受賞歴:第48回 広告電通賞スポット 優秀作品賞

●資料名:地震の備えについて、私たちはこんな考えを持っている
広告主:大林組
受入番号:1900-49(57)
商品名:企業土木建設
受賞歴:第49回 広告電通賞 新聞・企業・公共部門優秀作品賞
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
広告.宣伝  (674 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
震災
阪神大震災
震災支援
災害
広報活動
広告の管理体制
復興
復旧
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
「東日本大震災」の雑誌記事は当館のOPAC・「雑誌記事索引」で検索して下さい。
順次新しい記事をアップしています。キーワードは「東北関東大震災」、「東北地方太平洋沖地震」でもヒットするように登録しています。 
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000084390解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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