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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000076690
提供館
(Library)
島根県立図書館 (2110035)管理番号
(Control number)
6000001781
事例作成日
(Creation date)
2008/02/25登録日時
(Registration date)
2011年01月17日 02時01分更新日時
(Last update)
2011年01月18日 16時41分
質問
(Question)
①旗本屋敷の広さがわかる資料②幕末・江戸の写真が載っている資料がみたい。
回答
(Answer)
当館所蔵資料より以下を紹介。
①について
資料1:旗本などの屋敷を地図から探す方法の記述があり、それらの史料をもとに調査した結果、万石以下の旗本でも大名なみに一万坪以上の拝領屋敷を持つ人もあり、反面、百五十坪以下と小さい家もあったとあり、また、大きい屋敷の実例として、敷地面積が書かれた表がある。
資料2:(全6巻)各旗本について屋敷の坪数が出ている。

②について
写真3:第一部「江戸城残影」、第二部「幕末の江戸」、第三部「文明開花の東京」という構成で江戸東京の写真が掲載されている。
資料4・5:1巻は「外国人カメラマンが撮った幕末日本」、2巻は「幕末日本の風景と人びと」として、幕末の時代の写真が多く掲載あり。
資料6:特集「古写真にみる幕末・明治」。東西二大作品選としてF・ベアト/徳川慶喜、三大先駆者の作品と人物として、下岡蓮杖、上野彦馬、横山松三郎などあり。 
回答プロセス
(Answering process)
自館OPACで「旗本」「幕末」「江戸」「写真」などのキーワードで検索。

<参考>
○ 旗本の定義は「家禄万石以下、家として代々将軍家への御目見を許された家」(【資料2】の用語の解説より)
○ フェリーチェ・ベアト(1834-?)は報道写真家で、文久3年(1863)春に来日。横浜を拠点に幕末・明治初期の数年間、精力的に各地の風景や日本人の風俗・習慣を撮影。(【資料4・5】より)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本史  (210 8版)
参考資料
(Reference materials)
江戸の旗本事典,小川 恭一/[著],講談社,2003.9, (2003、p363~367「大きい屋敷、小さい屋敷」 【資料1】)
寛政譜以降旗本家百科事典,第1巻,小川 恭一/編著,東洋書林,1997.11, (1997-98、全6巻 【資料2】)
写真で見る江戸東京,芳賀 徹/著,新潮社,1992.1, (1992 【資料3】)
F.ベアト写真集,1,F.ベアト/[写真],明石書店,2006.7, (2006 【資料4】)
F.ベアト写真集,2,F.ベアト/[写真],明石書店,2006.4, (2006 【資料5】)
別冊歴史読本,新人物往来社, (1987.7、51巻、「古写真にみる幕末・明治」 【資料6】)
キーワード
(Keywords)
旗本(ハタモト)
屋敷(ヤシキ)
幕末(バクマツ)
江戸(エド)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
言葉
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000076690解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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