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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000075767
提供館
(Library)
外務省外交史料館 (5000003)管理番号
(Control number)
2010-200
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2010年12月22日 02時00分更新日時
(Last update)
2010年12月22日 09時41分
質問
(Question)
戦後、イタリアと国交関係が再開したのはいつですか。
回答
(Answer)
 イタリアとの国交関係再開については、外務省編『日本外交文書』「平和条約の締結に関する調書」第4冊に掲載されているほか、第6回外交記録公開で公開された外務省記録「本邦在外事務所設置関係」に関連文書が含まれています。 1943年(昭和18年)7月、イタリアのムッソリーニ(Benito Mussolini)首相が逮捕・解任され、バドリオ(Pietro Badoglio)政権が成立しましたが、日本はこれを承認せず、以来両国は国交断絶の状態にありました。
 1951年(昭和26年)9月27日、東京にて、吉田茂首相とダイエタ(Marquis Blasco Lanza d' Ajeta)駐日イタリア外交代表との間で「日本国とイタリアとの間の外交関係の回復に関する交換公文」が交わされ、対日平和条約の発効日(1952年4月28日)を期して戦争状態を終結させ、外交関係を再開することが合意されました。これにもとづき、11月15日、在ローマ在外事務所が開設しました(初代所長は井上孝治郎)。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
各国との外交関係開設関係
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000075767解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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