このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000072095
提供館
(Library)
相模原市立橋本図書館 (2210035)管理番号
(Control number)
相橋-H22-075
事例作成日
(Creation date)
2010年10月7日登録日時
(Registration date)
2010年10月07日 12時34分更新日時
(Last update)
2010年11月18日 12時04分
質問
(Question)
頭部外傷による(原因は病気ではなく事故など)高次脳機能障害のリハビリテーションの方法や解説のある本を探している。
回答
(Answer)
①、③、⑤の資料を提供した。
回答プロセス
(Answering process)
市内OPACでキーワードを“脳”、“リハビリ”、“頭部外傷”等を組み合わせて検索すると次の資料が見つかった。

①『頭部外傷症候群』安藤徳彦/(他)著 医歯薬出版 1991(保健と福祉のライブラリー請求記号:494.6)
リハビリについて解説されている。
②『総合リハビリテーション』第38巻7号(2010年7月号)医学書院 2010(保健と福祉のライブラリー請求記号:Z)
 特集に「外傷性脳損傷」がある。
③『総合リハビリテーション』第37巻1号(2009年1月号)医学書院 2010(保健と福祉のライブラリー請求記号:Z)
 特集に「高次脳機能障害治療の実践」がある。
④『高次脳機能障害がわかる本』橋本圭司/著 法研 2007(相模大野図書館請求記号:493.73)
 p44からリハビリについて書かれている。
⑤『脳外傷者の社会生活を支援するリハビリテーション 実践編』蒲澤秀洋/編 中央法規出版 2003(保健と福祉のライブラリー請求記号:493.7)
 脳外傷や脳挫傷による高次脳機能障害の克服について解説されている。

質問者に内容を確認してもらい①、③、⑤の資料を提供した。
事前調査事項
(Preliminary research)
すでに以下3冊の資料については見ている。

『リハビリテーション医療事典』三上真弘/(他)編 朝倉書店 2007(自館請求記号:R494)
『応急処置とリハビリテーション』林泰史/著 山海堂 2004(自館請求記号:HE598.3)
『脳神経疾患ビジュアルブック』森田明夫/編 学研メディカル秀潤社 2009(自館請求記号:HE493.7)
NDC
内科学  (493 9版)
外科学  (494 9版)
参考資料
(Reference materials)
『頭部外傷症候群』安藤徳彦/(他)著 医歯薬出版 1991 (保健と福祉のライブラリー請求記号:494.6)
『総合リハビリテーション』第38巻7号(2010年7月号)医学書院 2010 (保健と福祉のライブラリー請求記号:Z)
『総合リハビリテーション』第37巻1号(2009年1月号)医学書院 2010 (保健と福祉のライブラリー請求記号:Z)
『高次脳機能障害がわかる本』橋本圭司/著 法研 2007 (相模大野図書館請求記号:493.73)
『脳外傷者の社会生活を支援するリハビリテーション 実践編』蒲澤秀洋/編 中央法規出版 2003 (保健と福祉のライブラリー請求記号:493.7)
キーワード
(Keywords)
高次脳機能障害
リハビリテーション
頭部外傷
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000072095解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!