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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000071188
提供館
(Library)
北九州市立中央図書館 (2210015)管理番号
(Control number)
戸畑分館 97,98
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2010年09月11日 10時43分更新日時
(Last update)
2012年12月22日 15時56分
質問
(Question)
月は満ち欠けによって名称が変わるようですが、そのことが載っている図書はありますか?
回答
(Answer)
『月と暮らす。』『年中行事』、『月の大研究』『12ヶ月のしきたり』に記載があります。
『月と暮らす。』には月齢ごとの写真が掲載されています。月齢とは新月から経過した時間を日で表したもので、新月を月齢0として、晦(つごもり)は月齢29日としています。新月は、地球から見て太陽と月が同じ方向になるため、何も見えません。月の第1日目は必ず新月から始まり右側から満ち始めます。
新月のことは朔日(ついたち)、朔月(さくづき)ともいい、2日目の二日月(ふつかづき)・既朔(きさく)から、3日目の三日月・眉月(まゆづき)、8日目の上弦(じょうげん)の月・弓張月(ゆみはりづき)、11日目の十日余り(とおかあまり)の月、13日目の十三夜(じゅうさんや)月、(秋には栗名月・豆名月)、14日目の待宵(まつよい)・小望月(こもちづき)を経て、十五夜・満月・望月(秋には芋名月)となります。その後右側から欠け始め、16日目の十六夜(いざよい)月、17日目の立待月(たちまちづき)、18日目の居待月(いまちづき)、19日目の寝待月(ねまちづき)・臥待月(ふしまちづき)、20日目の更待月(ふけまちづき)・宵闇月(よいやみづき)、23日目の下弦(かげん)の月、26日目の二十六夜(にじゅうろくや)月・有明月、30日目の三十日月(みそかづき)・晦となり新月に戻ります。
回答プロセス
(Answering process)
年中行事の「お月見」をキーワードに検索すると、自館所蔵の『年中行事 ポプラディア情報館』、『和の行事えほん 2』に記載がありました。

次に「月」をキーワードに検索すると、『月の大研究』に記述がありましたので、3冊の本を提示しました。

後日、『月と暮らす。』を追加しました。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
『月と暮らす。』 藤井旭/著 誠文堂新光社 2011年 <446/フ> (20~81頁)
『年中行事』 新谷尚紀/監修 ポプラ社 2009年 <386/ネ> (126~127頁)
『月の大研究』 縣秀彦/監修 PHP研究所 2009年 <446/ツ> (50~51頁、67頁)
『12ケ月のしきたり』 新谷尚紀/監修 PHP研究所 2007年 <386/ピ> (94~97頁)
キーワード
(Keywords)
お月見
満ち欠け
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000071188解決/未解決
(Resolved / Unresolved)