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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000068318
提供館
(Library)
ポーラ化粧文化情報センター (4310007)管理番号
(Control number)
POLA-2010-006
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2010年06月22日 18時39分更新日時
(Last update)
2010年06月22日 18時47分
質問
(Question)
口紅の色の流行について
回答
(Answer)
○ 記録が残るのは江戸時代以降。江戸時代は紅花から作った赤い紅を使ったが、時期や地域によって濃淡の流行があった。一般的に京都は濃く、江戸は薄くつける傾向があったといわれている

○ 戦後はメーカー各社が行ったキャンペーンがメークの流行をつくっていった。口紅に関しては1960年代にマックス・ファクターが行った「ローマンピンク」キャンペーンなどがある。

○ 『フレグランスジャーナル』1999年11月号、1970~98年の口紅のトーン、色別売上の変化を追ったグラフを紹介。

○ 近年は目もとにポイントをおいたメークの流行で、口紅はあまり目立たないナチュラルな色が好まれる傾向。一部の化粧専門誌などで赤など強い色に注目する記事もあるが、流行には至っていない。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
衣住食の習俗  (383 9版)
理容.美容  (595 9版)
油脂類  (576 9版)
参考資料
(Reference materials)
水尾順一著 『化粧品のブランド史 : 文明開化からグローバルマーケティングへ(中公新書 ; 1414)』中央公論社 , 1998(平成10)年
棟方明博「メイクアップ化粧品と色(Fragrance Interview)」『フレグランスジャーナル』第27巻第11号(通巻228号)、フレグランスジャーナル社、1999年11月、pp4-50
キーワード
(Keywords)
口紅 - 流行
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000068318解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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