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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000067979
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2009-083
事例作成日
(Creation date)
2010/02/07登録日時
(Registration date)
2010年06月17日 02時01分更新日時
(Last update)
2010年07月02日 13時25分
質問
(Question)
足の腱のはたらきについて知りたい。腱が身体のどこにどのようにつながって足の指を動かしているかわかる図や、足の腱のしくみ、はたらきについて説明・解説が載っている資料がほしい。
回答
(Answer)
比較的専門的な記述だが、以下8点の所蔵図書に解説や図がある。これらを提供する。

『足の事典』(山崎信寿 朝倉書店 1999)
p10に「足の基本運動」の記述、図あり。
p11-15に「足の筋」の記述、図、数種類の表あり。
p14-15「表1.7 足の運動にかかわる筋」に「親指⇒母趾(母指,拇指とも書く)」の筋などの解説あり。
p19-20に「足の神経」の記述、図あり。

『解剖生理学(系統看護学講座)』(医学書院 1996)
p83-85 大腿の伸筋(四頭筋)と屈筋群の拮抗作用、下肢の筋・足の筋の説明と図あり。

『図説人体解剖学 2』(医学書院 1999)   
p319「表 下腿の伸筋群」あり。
p318「図 下肢帯と下肢」として、下肢の[筋][腱]を描いたイラストあり。
p331「表 下腿後部の筋(深層)」あり。
p352「下肢帯と下肢」として、足の写真と[筋][腱]の名称あり。
p283「表 腰仙骨神経叢の支配領域」あり。
p282「下肢帯と下肢」として、脚のイラストと[神経]の分布・名称あり。
p288、289に「下肢帯と下肢 下肢の筋、神経、および血管」のイラストあり。
 
『図説筋の機能解剖 第4版』(ジョン・H・ヲーフィル 医学書院 2000)
p106-127 足の筋の図あり。特に右下肢の筋はp126-127に図あり。

『フットケア』(日本フットケア学会 医学書院 2006)
p141「脳神経内科患者のフットケア」に脳卒中の機序・治療法の解説あり。

『人体解剖ビジュアル』(松村譲兒 医学芸術社 2005)
p54-55「下肢を動かす筋」として図と説明あり。

『からだの地図帳』(講談社 1980)
p96-97〈足の関節〉に、「足の骨格と間接」「アキレス腱付着部周辺の断面」「足関節のおもな靭帯」の拡大図あり。簡単な説明もあり。
p104-105〈下肢の神経〉に「下肢の神経の分岐と走行」の拡大図あり。簡単な説明もあり。
回答プロセス
(Answering process)
NDC分類〈491.1〉〈494.7〉〈469.6〉など、解剖学および足に関する図書にあたる。
事前調査事項
(Preliminary research)
情報源:脳梗塞後に足を出すと体が引っ張られてしまう状態となり、リハビリ中である。
NDC
外科学  (494 9版)
参考資料
(Reference materials)
『足の事典』(山崎信寿 朝倉書店 1999)
『解剖生理学(系統看護学講座) 第5版』(日野原重明 医学書院 1996)
『図説人体解剖学 2』(Johannes Sobotta 医学書院 1999)
『図説筋の機能解剖 第4版』(ジョン・H・ウォーフィル 医学書院 2000)
『フットケア』(日本フットケア学会 医学書院 2006)
『人体解剖ビジュアル』(松村譲兒 医学芸術社 2005)
『からだの地図帳』(講談社 1980)
キーワード
(Keywords)
足-指-腱-下肢
整形外科
人体-解剖学
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000067979解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決