このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000067882
提供館
(Library)
広島女学院大学図書館 (3310023)管理番号
(Control number)
広女院-レファ-2010028
事例作成日
(Creation date)
2010年06月15日登録日時
(Registration date)
2010年06月15日 17時39分更新日時
(Last update)
2010年06月15日 17時39分
質問
(Question)
堀川波鼓(ほりかわなみのつづみ)で歌われた「丸竹夷」と「寺御幸」の2曲について。
1.CD等の聴覚教材はあるか。
2.成立年代は。
回答
(Answer)
1.「京の通り名の歌―都の歳事記とわらべ歌」(品番:MISH-0502)1500円
2.中村 保雄の論文「「便用謡」〔含翻刻〕について--謡文化の一つの道」(芸能史研究 (38)、 1972.7) によると、室町時代後期成立。江戸時代には普及か。

回答プロセス
(Answering process)
①Webcatで「丸竹夷」、「わらべ歌」を検索。リストに「京の通り名の歌―都の歳事記とわらべ歌」があがる。(本学未所蔵。)
②レファレンス協同データベースで「丸竹夷」を検索。登録番号1000045713の事例から「便用謡」「九重」「翁草」のキーワードを得る。
③CiNiiで「便用謡」を検索。中村保雄氏の論文「「便用謡」〔含翻刻〕について--謡文化の一つの道」(芸能史研究 (38)、 1972.7) がヒット。その中に成立年代が室町時代末~江戸時代との記述有り。
④レファレンス協同データベース、登録番号1000045713の事例で参考にあげられていた文献を調べる。
 ・『日本随筆大成 第三期 20』に「丸竹夷」と似た歌が書かれているとのこと。(本学未所蔵)
 ・『日本庶民文化史料集成3』のP687にも成立年代の記述有り。
 ・『日本庶民文化史料集成3』P687に「便用謡」の中の「九重」が最も古いとの記述有り。
事前調査事項
(Preliminary research)
堀川波鼓と寺御幸は同一の内容のようだ。
NDC
風俗史.民俗誌.民族誌  (382)
参考資料
(Reference materials)
「京の通り名の歌―都の歳事記とわらべ歌」(品番:MISH-0502)
「「便用謡」〔含翻刻〕について--謡文化の一つの道」(中村 保雄、芸能史研究 (38)、 1972.7)
『日本庶民文化史料集成3』(芸能史研究会編、三一書房、1978)
『日本随筆大成 第三期 20』(日本随筆大成編輯部編、吉川弘文館、1973)
キーワード
(Keywords)
丸竹夷
寺御幸
わらべ歌
便用謡
九重
翁草
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000067882解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!