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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000066302
提供館
(Library)
西東京市中央図書館 (2310078)管理番号
(Control number)
西東京-20100423
事例作成日
(Creation date)
2010/04/23登録日時
(Registration date)
2010年04月26日 02時00分更新日時
(Last update)
2010年04月29日 16時50分
質問
(Question)
蒋介石が日中戦争終戦時に全世界に向けたラジオ放送「暴を以って暴に応えるなかれ」、「怨みに報いるに怨みをもってせず」という演説について知りたい。
回答
(Answer)
『戦後引揚げの記録』(若槻泰雄著 時事通信社 1991)のp73-75に「暴に報いるに徳を持ってす」の小見出しと、演説の引用有り。『蒋介石秘録 14』(サンケイ新聞社著 サンケイ出版 1977)の197pに「以徳報怨」(徳をもって怨みに報いる)の記述有り。『蒋介石』(保阪正康著 文芸春秋 1999)の234pに声明の引用、「怨みに報いるに怨みを以ってせず」の記述有り。『日中戦争-和平か戦線拡大か-』(臼井勝美著 中央公論社 1976)の184p-186pに、小見出し「恨みに報いるに恨みをもってせず」の記述と演説の引用あり。『日中戦争-和平か戦線拡大か-新版』(臼井勝美著 中央公論新社 2000)の204pに声明の引用、205pに「徳を以て怨みに報いる」の記述有り。『現代アジアの肖像 2 蒋介石と毛沢東-世界戦争のなかの革命-』(野村浩一著 岩波書店 1997)の368pにラジオ放送の一説の引用有り。『世界現代史 3 中国現代史』(山川出版社 1984)の217pに「恨みに報いるに恨みをもってせず」の小見出し有り。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本史  (210 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
人物
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000066302解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決