このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000065343
提供館
(Library)
日本海事センター海事図書館 (4210003)管理番号
(Control number)
08005
事例作成日
(Creation date)
2008/06/16登録日時
(Registration date)
2010年03月19日 02時18分更新日時
(Last update)
2010年03月19日 02時18分
質問
(Question)
2006年現在、日本の商船隊2223隻中、2128隻は外国用船だそうだが、その船籍別の統計はないか。また商船隊全体の2223隻のうち、日本人船長と中国人船長の人数を知りたい。
回答
(Answer)
外国用船の船籍については、①の「外国籍船の用船状況(2006年6月30日現在)」中の「(3)船籍国別構成(2,000総トン以上)」という表(p.73)に記載されている。

船長の国籍については、②のp.169「日本商船隊の船員構成」に「国籍別船長数」のグラフがあるが、パーセンテージのみで、実数は書かれていない。
インターネットで調べたところ、日本財団による外国人船員についての調査があることが判った(③)。これによると、日本財団から「日本の外航海運の現状に関する調査について」という調査報告が2003年4月に出されているようだが、冊子やPDFなどで発表されているかどうか不明。日本財団に直接尋ねてみるようすすめた。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
海運  (683 7版)
参考資料
(Reference materials)
①「海運統計要覧2007」日本船主協会(SM/Ka21/2007)
②「海洋白書 日本の動き 世界の動き 2004創刊号」シップ・アンド・オーシャン財団海洋政策研究所編、成山堂書店発行(HM/Ka21/2004)
③ざいだん模様 「働きやすい環境づくりを柱に」山田吉彦
http://nippon.zaidan.info/kinenkan/moyo/0000771/moyo_item.html
キーワード
(Keywords)
船腹量
船員
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000065343解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!