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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000063237
提供館
(Library)
宮城県図書館 (2110032)管理番号
(Control number)
MYG-REF-090179
事例作成日
(Creation date)
2009/12/03登録日時
(Registration date)
2010年02月13日 02時13分更新日時
(Last update)
2010年02月13日 02時13分
質問
(Question)
仙台藩の新田開発について下記2点伺います。
(1)二代藩主忠宗公の頃、野谷地開発(新田開発)が活発で、それに制限や限度を定めたというが、それについて触れた忠宗公の定書(掟書)はないか。
(2)野谷地開発における「和田新田」について詳細を知る資料はないか。



回答
(Answer)
(1)忠宗の野谷開発についての文書について
『大日本古文書 家わけ第三[10] 伊達家文書』(東京大学出版会 1983)【210.08/タ4-2/イ3-10】
p.111の「三三〇六 伊達忠宗黒印條目寫」に忠宗の野谷地開発について、その限度を定めた黒印状の内容が記載されている。

(2)和田新田について
『宮城県史 第8巻(土木)』(宮城県史刊行会 1957)【K201/ミ1/エ8】
p.253-262「和田新田の開発」に詳細が記されている。




回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
『仙台市史 通史編3 近世1』(仙台市 2001)【K225/セ1-13/3】p.234「新田政策」,p.237「市域の新田開発」
NDC
農業経済・行政・経営  (611 9版)
参考資料
(Reference materials)
1 大日本古文書 家わけ 3ノ10 東京大学史料編纂所/編纂 東京大学出版会 1983 210.08/タ4-2/イ3-10

2 宮城県史 8 宮城県史編纂委員会/編 宮城県史刊行会 1957 K201/ミ1/エ8
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000063237解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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