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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000062337
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2009-060
事例作成日
(Creation date)
2009/10/04登録日時
(Registration date)
2010年01月24日 02時12分更新日時
(Last update)
2010年02月03日 08時16分
質問
(Question)
待ち時間の限界(人がいろいろな場面でどのくらい待つことができるか)についての調査結果や研究文献があれば見たい。
回答
(Answer)
以下の図書資料およびWeb情報に関連するデータや記述があり、これらを紹介する。

図書資料
『アンケートデータブック』(日本能率協会マネジメントセンター 1992)
p221「待たされイライラは・・・」 博報堂生活総合研究所の調査記事あり。
『人間の許容限界事典』(朝倉書店 2005)
p202-207「Ⅱ心理 2 時間評価」の項に、「一般的な時間の感じに関して、何かを待っているときや
退屈・倦怠を覚えているときには時間は長く、・・」として評価時間の長さに及ぼす要因を4点あげている。

Web情報 待ち時間に関する各種アンケート調査(いずれも2009/10/04最終確認)
《ビジネスパーソンの待ち時間意識調査 2003/05/28(シチズン意識調査より)》
http://www.citizen.co.jp/research/time/20030528/01_02.html
《「時感」意識実態調査の結果について 2005年2月(日本能率協会総合研究所)》
http://www2.mdb-net.com/n_research/report/34.html
また、下記《シチズン》のWebページに、さらに最新の調査結果が載っている。
http://www.citizen.co.jp/research/time/20090813/index.html
《朝日大学マーケティング研究所》
http://www.asahi-bplan.com/marketing/data/0609.pdf

下記のWebページには、論文「体感待ち時間を短縮する背景音楽調査」が紹介されている。
http://sci-tech.jugem.jp/?eid=1081ttp://www2.econ.osaka-u.ac.jp/~nakajima/lct/rs/2006/2006hty.pdf

NEXCO東日本が行った最近の調査のWebページ
http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0218067_01.pdf
回答プロセス
(Answering process)
NDC分類〈361.4〉からアンケート、意識調査、世論調査、同〈365〉から生活時間に関する調査、同〈361.4〉社会心理学関係の資料、同〈673〉ビジネス関係(顧客サービス)の図書にあたる。
雑誌記事索引
〈待ち時間〉をキーワードに記事索引を検索する。
《NDL-OPAC(雑索)》では328件、《MAGAZINEPLUS》では513件あり。この中に病院や企業での待ち時間に関する調査、研究あり。

《JRS経営情報》を〈待ち時間〉で検索する。
待ち時間についての調査の記載はなかったが、企業や自治体が実施した、待ち時間を減らすための実践例は多数あり。いずれも2頁程度のレポート。

《Google》を〈待ち時間〉等のキーワードで検索する。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
社会学  (361 9版)
参考資料
(Reference materials)
『アンケートデータブック』(日本能率協会マネジメントセンター 1992)
『人間の許容限界事典』(朝倉書店 2005)
キーワード
(Keywords)
時間知覚
社会調査
感覚-知覚
意識調査
世論調査
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000062337解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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