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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000062255
提供館
(Library)
福井県立図書館 (2110037)管理番号
(Control number)
福井県図-20091121
事例作成日
(Creation date)
2009年11月27日登録日時
(Registration date)
2010年01月22日 11時39分更新日時
(Last update)
2010年01月22日 11時39分
質問
(Question)
グリフィスが書いた『グリフィス綴字書』(The New Japan Spelling Book.)のことが書かれた資料がないか。
回答
(Answer)
下記資料を紹介。
1.『グリフィスと福井』(山下英一/著 福井県郷土誌懇談会 1979)
 「東京へ移って早速始めたのがニュージャパンシリーズと呼ばれる英語教科書作りであった。そして一八七二年内に初歩読本、綴字書の計6種を矢次早に書き上げ、うち五種がサンフランシスコのバンクロフト社から出版された。」(p29より)
*同書p48にグリフィスの主要著書として、"The New Japan Spelling Book"があげられている。

2.『グリフィスの福井生活』(山下英一/述 福井県文書館県史講座記録 2008.6)
  この講演録のなかで、Spelling Bookを紹介(表紙写真掲載有、山下英一氏所蔵)。グリフィスの著書の一つとして紹介されているのみで、詳細は記述なし。

3.『ザ・ヤトイ』(嶋田正/ほか編 思文閣出版 1987)
  このなかの「横浜居留地とW.E.グリフィス」(内海孝/著 p65-99)のうち、p77-80あたりでグリフィスが教科書づくりに取り組んだことについて書かれているが、Spelling Bookについて特記事項なし。
 *『グリフィスと福井』のグリフィス関係年表では、グリフィスは科学教師として招かれ、1870(明治3)年12月29日に横浜上陸、1871年3月4日に福井に着き、1872年1月22日に福井を離れている。1872-73年にかけて英語教科書ニュージャパンシリーズを出版。
回答プロセス
(Answering process)
1.福井県関係調査相談データベースで人物名「グリフィス」で検索し、該当文献を調査。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
音声.音韻.文字  (831 8版)
個人伝記  (289 8版)
参考資料
(Reference materials)
福井県関係調査相談データベース  http://www.library.pref.fukui.jp/
『グリフィスと福井』 山下英一/著 福井県郷土誌懇談会 1979 H289/G/6
『グリフィスの福井生活』 山下英一/述 福井県文書館県史講座記録 2008.6 H289/G/19
『ザ・ヤトイ』 嶋田正/ほか編 思文閣出版 1987 H289/G/14
キーワード
(Keywords)
Griffis,William Elliot
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000062255解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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