このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000061740
提供館
(Library)
同志社大学 今出川図書館 (3310014)管理番号
(Control number)
2009-104
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2010年01月08日 18時09分更新日時
(Last update)
2010年11月15日 10時44分
質問
(Question)
江戸時代の階級差別(身分)とことばの関係について書かれた資料を探している。



回答
(Answer)
◆書籍について

・松村明著『江戸語東京語の研究』増補(東京 : 東京堂出版 , 1998.9)
  p.17~19 「士農工商」の身分制度と言葉との関係についての記述
  p.41~49 町人のことばと武家階級のことばの記述

・松村明著『国語史概説』(東京 : 秀英出版 , 1972.5)
  近世語の成り立ち、身分など記述あり

・佐藤亨『江戸時代語の研究』限定版(東京 : 桜楓社 , 1990.10)
  p.219~待遇表現 階級による言葉の違いについて記述あり

・前田勇編『江戸語大辞典』(東京 : 講談社 , 1974.11) 
  「序」に身分(階級)によることばの違いについての言及あり

・湯澤幸吉郎著『江戸言葉の研究』(東京 : 明治書院 , 1954.4) 
  第一章序説に階級と言葉についての言及あり

・和久井生一『現代日本語要説 : 東京語・標準語・日本語教育』(東京 : 朝倉書店 , 1989.10) 
 「町人のことば」「武家のことば」記載あり

・諸星美智直『近世武家言葉の研究』(大阪 : 清文堂出版 , 2004.5)

・[三田村鳶魚著]『江戸生活事典』(東京 : 青蛙房 , 1959.9) 
  町人言葉・江戸言葉の記載あり

◆論文について

「日本の参考図書」言語/日本語・書誌の項に『国語学研究文献索引』があり、
国語史篇に論文1万776点を収録とあるため、これを参考にする。
巻末のキーワード索引で「江戸のことば」、「武家のことば」「町人」などの言葉で資料を探すことができる。
上記、松村明氏の論文などもある。

その他Cinii、Google scholar、などで論文検索
PDFで読めるものも。(言葉と階級制度との関わりなど記述あり)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
『江戸語東京語の研究』増補 (東京 : 東京堂出版 , 1998.9) (大今図 B2階書庫 818.36||M104-1D)
『国語史概説』(東京 : 秀英出版 , 1972.5) (大今図 B2階書庫 810.2||M5)
『江戸時代語の研究』限定版(東京 : 桜楓社 , 1990.10) (大今図 B2階書庫 810.25||S7-2)
『江戸語大辞典』(東京 : 講談社 , 1974.11)  (大今図 B2階書庫 818.3||E)
『江戸言葉の研究』(東京 : 明治書院 , 1954.4)  (大今図 B2階書庫 818.36||Y364)
『現代日本語要説 : 東京語・標準語・日本語教育』(東京 : 朝倉書店 , 1989.10)  (大今図 B2階書庫 810||W)
『近世武家言葉の研究』(大阪 : 清文堂出版 , 2004.5) (大今図 B2階書庫 810.25||M9422)
『江戸生活事典』(東京 : 青蛙房 , 1959.9)  (大今図 3階北書庫 382.1||M5-2)
『国語学研究文献索引』(東京 : 秀英出版 , 1994-1996.2) (大今図 参考室 028.81||K474)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
学生
登録番号
(Registration number)
1000061740解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!