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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000061527
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M08112914472542
事例作成日
(Creation date)
2008/08/31登録日時
(Registration date)
2010年01月05日 02時25分更新日時
(Last update)
2018年12月05日 00時30分
質問
(Question)
ドイツの動物学者フリッツ・シャウディンと梅毒学者エリッヒ・ホフマンによる梅毒スピロヘータの発見に関して知りたい。
回答
(Answer)
資料1の「1905年」の「細菌性疾患:梅毒」に,「臨床医Eric Hoffman(ホフマン)とともに働いていたFritz Shaudinn(シャウディン)は,梅毒性の下疳からの浸出液中にらせん状の菌を発見した」といった記述がある。資料2の「小動物を求めて」に「三月三日になるとシャウディンが梅毒疹の採取見本のなかで「動いている極めて調べにくい極微なスピロヘータ」を観察する」,「数日後シャウディンとホフマンが梅毒リンパ節,下疳,梅毒丘疹および薔薇疹発生数日前の脾臓の血液中に同じスピロヘータを再発見した」といった記述がある。資料3の「シャウディン,フリッツ・リヒァルト」には,シャウディンの生没年月日や専門分野,業績などについて記述がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
衛生学.公衆衛生.予防医学  (498 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料1:レイモンドW.ベック著・嶋田甚五郎・中島秀喜監訳『科学史ライブラリー 微生物学の歴史Ⅰ』朝倉書店,2004,249p.参照はp.190.資料2:クロード・ケテル著・寺田光徳訳『梅毒の歴史』藤原書店,1996,472p.参照はp.209-212.資料3:科学者人名事典編集委員会編『科学者人名事典』丸善,1997,932p.参照はp.271.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2008112914410772542
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000061527解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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