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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000061438
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M09040911029731
事例作成日
(Creation date)
2009/04/09登録日時
(Registration date)
2010年01月05日 02時19分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
井原市野上町にある浪形岩について教えてほしい。
回答
(Answer)
資料1には,「浪形は吉備高原上の部落名ですが,ここの部落には,新生代第三紀層の中に貝殻が積もった層(一種の石灰岩,化石床)があり,それを浪形岩と呼んでいます。」とある。また,資料2には,「浪形層 新生代第三紀中新世の海成層。下部かられき岩,砂岩,貝がら石灰岩の3層よりなり,厚さ約30m,基盤岩を不整合に覆う水平な地層。上部貝がら層から多量の貝化石,ときにサメの歯化石を産出する。貝がら層は一部飼料用として採掘されている。」とある。新生代第三紀中新世の年代は,資料3の地質年代表には,「2250万年前~500万年前」とあり,資料4の地質年代表では,「2300万年前~530万年前」とある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
古生物学.化石  (457 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料1:野瀬重人編『岡山県地学ガイド』コロナ社,1980,252p.参照は64p.資料2:光野千春他著『岡山の地学』山陽新聞社,1982,337p.参照は130p.資料3:『化石』北隆館,1995,255p.参照は86p.付録「地質年代表」資料4:日本古生物学会編『古生物学辞典』朝倉書店,1991,410p.参照は364p.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2009040911063029731
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000061438解決/未解決
(Resolved / Unresolved)