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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000059416
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2009-042
事例作成日
(Creation date)
2009/07/03登録日時
(Registration date)
2009年11月11日 02時12分更新日時
(Last update)
2009年12月02日 11時20分
質問
(Question)
減反政策における農業用水から上水道への転換について(関東地方)、最近の文献が見たい。
回答
(Answer)
以下8点の資料に関連記述があった。これらの資料を提供する。
『日本の水資源 平成20年版』
p173「用途間をまたがる水の転用」農業用水の水道用水への転用について簡潔な記述あり。
p283 グラフ「用途間をまたがる水の転用の実施状況(一級水系)」と「利根川・荒川水系における農業用水再編対策事業等実施例」があり。
『水供給』
p126 農業用水の水道用水への転用の記述あり。
『多摩川』
p147「多摩川における農地減少による農業用水も需要減と水管理の実態」
p228「二ヶ領用水」 農業用水の環境用水への転用事例があり。
『利根中央用水事業』 事業の概要をグラフ、図表等によって紹介している。
『埼玉合口二期事業工事誌』
「巻頭のことば」に事業の計画から完了までの経緯について記述あり。
「第1章 事業の沿革と経緯」
「第3章 事業計画」
には事業計画の背景や「利根川水系における農業用水合理化の調査経過」などの記述があり。
「水を慈しむ 利根中央用水事業が完工」(『水登ともに 2001年 454号』)
p6-7 農業用水の合理化によって生じる余剰水を埼玉県及び東京都の水道用水に転用。
「農業用水の「転用」手続をめぐる法律問題」(『法学研究 1997.12』)
農業用水の都市用水への転用をめぐる法律手続上の問題について論じている。
「水資源の用途間再配分と費用負担 Ⅰ」(『水利科学 2005.4』)
「はじめに」より、以下引用。
「埼玉県を中心に行われた農業用水合理化事業の経緯を詳細に検討することを通して利害関係者の行動に見られる特質や制度的な問題点を指摘し、我が国の水資源再配分の問題にあらためて光を当てる・・」とあり。
回答プロセス
(Answering process)
河川関係資料にあたる他、《NDL-OPAC(雑索)》《JDream-Ⅱ》を〈用水 & 転用〉で検索した。
事前調査事項
(Preliminary research)
調査済み資料:「河川水利秩序と水資源開発」(森瀧健一郎 大明堂 2003)「農業用水の合理化及び転用の現況と課題 上・下」(「自治研究 1978.10、11」)
NDC
農業工学  (614 9版)
参考資料
(Reference materials)
『日本の水資源 平成20年版』(国土交通省 2008)
『水供給』(持続可能な水供給研究会 技法堂出版 2007)
『多摩川』(市川新 ソフトサイエンス社 1997)
『利根中央用水事業』(水資源開発公団 [199-])『埼玉合口二期事業工事誌』(水資源開発公団 1995)
『水登ともに 2001年 454号』
『法学研究 1997年12月号』
『水利科学 2005年4月号』
キーワード
(Keywords)
農業水利
減反-農業政策
上水道-関東地方
国土交通省 
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000059416解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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