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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000059090
提供館
(Library)
愛媛県立図書館 (2110043)管理番号
(Control number)
21-27
事例作成日
(Creation date)
2003年07月01日登録日時
(Registration date)
2009年10月29日 18時52分更新日時
(Last update)
2009年12月25日 15時51分
質問
(Question)
桜三里の源太桜の源太とは誰か。俚言「桜三里は源太が仕置き、花は咲くとも実はなるな」はどんな意味か。
回答
(Answer)
【資料1】P169 黒河健一「桜三里の今昔」:田野代官 矢野五郎衛門
【資料2】P556 「桜三里 さくらさんり」:松山藩の道前地方の代官 矢野五郎右衛門源太
【資料3】P140 「桜三里」:松山の殿様の家来 林源太
【資料4】P1404 「桜三里の源太桜」:2説あり。松山藩士 矢野五郎左衛門(通称源太)、平家の残党 樫原源太季秋
【資料5】P181~182 「桜並み木」:2説あり。松山藩士・道前の代官 矢野五郎右衛門、平家の残党 源太
【資料6】P5 :松山藩の役人・周布郡の郡代 矢野五郎右衛門源太
【資料7】P279 :矢野五郎右衛門源太

松山藩士の説では、源太は罪人を酷使して桜三里に植樹させた人物。俚言は罪人の恨みの歌。
平家残党の説では、源太は百姓姿となり土地の娘と一家を営みながら、平家再興を祈願して桜を植え続けた人物。俚言は出産で死んだ妻を嘆いて自害したときの言葉。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
伝説.民話[昔話]  (388 9版)
交通史.事情  (682 9版)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】雑誌「伊予史談第189~191合併号」(伊予史談、1968)
【資料2】『愛媛県百科大事典 上』(愛媛新聞社、1985)
【資料3】『四国路の伝説』(武田 明編著、第一法規、1973)
【資料4】『川内町新誌』(川内町、1992) (P1542「町指定天然記念物 源太桜(桜三里)」の項目あり)
【資料5】『旧街道』(愛媛新聞社著、愛媛文化双書刊行会、1973)
【資料6】『愛媛県歴史の道調査報告書 第3集 讃岐街道』(愛媛県教育委員会、1996) (出典【資料7】)
【資料7】『予陽叢書 第4巻 松山叢談第1』(予陽叢書刊行会、1935) (出典『垂憲録拾遺』・『伊予古蹟志』)
キーワード
(Keywords)
中山越(なかやまごえ)
矢野桜
金毘羅道
讃岐道
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000059090解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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