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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000058610
提供館
(Library)
国立教育政策研究所教育図書館 (4110014)管理番号
(Control number)
NIER2009068
事例作成日
(Creation date)
2009年10月08日登録日時
(Registration date)
2009年10月08日 17時15分更新日時
(Last update)
2009年10月29日 14時11分
質問
(Question)
昭和15年現在の高等学校と大学の修業年限を知りたい。
戦中に修業年限が短くなっていたと思う。
回答
(Answer)
高等学校尋常科は4年、高等学校高等科は3年(高等学校令)、
大学は学部が最低在学年限3年、医学の場合は4年以上(大学令)。

*修業年限の短縮については昭和17年(1942年)8月に
「中等学校・高等学校高等科及大学予科の修業年限に関する件」が閣議決定され、
中等学校5年 →4年
高等学校高等科及び大学予科3年 →2年 にそれぞれ短縮した。
なお、昭和21年(1946年)2月中等学校令等の改正により、
中等学校 →5年
高等学校高等科及び大学予科 →3年 にそれぞれ戻した。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
教育史.事情  (372)
参考資料
(Reference materials)
日本近代教育史事典 / 日本近代教育史事典編集委員会編. 平凡社, 1971.【当館請求記号】372.103||1
教科教育百年史 / 生江義男[ほか]編 ; 奥田真丈監修.[本編], 資料編. 建帛社, 1985.【当館請求記号】375.02||2
明治以降教育制度発達史 / 教育史編纂会著. 第5巻 . 教育資料調査会, 1964.【当館請求記号】373.08||301b||5
キーワード
(Keywords)
修業年限
高等学校
大学
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000058610解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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