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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000057822
提供館
(Library)
大阪府立中央図書館 (2120005)管理番号
(Control number)
OSPR09050057
事例作成日
(Creation date)
2009/05/23登録日時
(Registration date)
2009年09月10日 02時11分更新日時
(Last update)
2009年09月11日 18時04分
質問
(Question)
一、十、百、千、万、億、兆、京・・・の続きは?
回答
(Answer)
命数法は、吉田光由(ヨシダミツヨシ)による数学書『塵劫記(ジンコウキ)』(寛永4(1627))を出典とする。
京の次は、順に
 垓(ガイ)
 〓(ジョ)
 ※資料によって、当ててある漢字が異なる
  禾(のぎへん)に予・・・『数と量のこぼれ話』『新版単位の小辞典』
  木(きへん)に予・・・『そこが知りたい単位の知識』
  禾(のぎへん)に「第」の略字のようなもの・・・『丸善単位の辞典』『図解単位の歴史辞典』
 穰(ジョウ)
 溝(コウ)
 澗(カン)※『図解単位の歴史辞典』では「潤」
 正(セイ)
 載(サイ)
 極(ゴク)
 恒河沙(コウガシャ)
 阿僧祗(アソウギ)
 那由他(ナユタ)
 不可思議(フカシギ)
 無量大数(ムリョウタイスウ)

なお、『塵劫記』は版(寛永4年版, 8年版, 11年版)によって記述が異なる。

『塵劫記』の電子画像
東北大学和算ポータル>塵劫記・改算記類
http://www2.library.tohoku.ac.jp/wasan/wsn-list.php?cls=j
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
度量衡.計量法  (609 8版)
参考資料
(Reference materials)
『数と量のこぼれ話』(小泉袈裟勝/著 日本規格協会 1993.5)
『単位の小辞典 SI換算早わかり  新版』( 海老原寛/著 講談社 1994.5)
『そこが知りたい単位の知識』(山川正光/著 日刊工業新聞社 1993.1)
『丸善単位の辞典』(二村隆夫/監修 丸善 2002.3)
『図解単位の歴史辞典』(小泉袈裟勝/編著 柏書房 1989.12)
東北大学和算ポータル>塵劫記・改算記類(2009/5/23現在) (ホームページ: http://www2.library.tohoku.ac.jp/wasan/wsn-list.php?cls=j )
キーワード
(Keywords)
度量衡 命数法
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000057822解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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