このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000053986
提供館
(Library)
愛知芸術文化センター愛知県図書館 (2110019)管理番号
(Control number)
愛知県図-00227
事例作成日
(Creation date)
2007/02/09登録日時
(Registration date)
2009年04月17日 02時12分更新日時
(Last update)
2009年04月17日 02時12分
質問
(Question)
医師法施行規則では、診療録には治療を受けた者の住所、氏名、性別、主訴などを記載要件としているようだが、その配列について知りたい。診療録の書式を見たい。
回答
(Answer)
【資料1】「医師法施行規則」第23条には以下のように書かれています。
第二十三条  診療録の記載事項は、左の通りである。
一  診療を受けた者の住所、氏名、性別及び年齢,二  病名及び主要症状 ,三  治療方法(処方及び処置) ,四  診療の年月日
【資料2】p480に「診療録の記載事項は、医師法施行規則二三条(同上)に定めているが、書式についてはとくに規定はない。しかし、『保険医は、患者の診療を行った場合には、遅滞なく、様式第一号またはこれに準ずる様式の診療録に、当該資料に関し必要な事項を記載しなければならない。』(保険医療機関及び保険医療養担当規則二二条)。」とあります。
【資料3】「保険医療機関及び保険医療養担当規則」第22条は以下の通りです。
(診療録の記載)
第二十二条  保険医は、患者の診療を行つた場合には、遅滞なく、様式第一号又はこれに準ずる様式の診療録に、当該診療に関し必要な事項を記載しなければならない。 」
【資料4】p41-46に「コンピュータをつかった実際のカルテ」があります。
【資料5】p160-163に「カルテの構成」「カルテを解読する」があります。カルテの記載内容について解説してあります。手書きカルテの例も出ています。
【資料6】p282-290に「診療記録記載のガイドライン(抜すい)平成12年10月 千葉大学医学部附属病院」があります。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
衛生学.公衆衛生.予防医学  (498 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料1『現行法規総覧31(Ⅱ) 厚生6-2』第一法規
資料2『病院・医院の法律相談』ぎょうせい,1992 (1105942240)
資料3『現行法規総覧28 厚生3』第一法規
資料4『カルテ返却の価値と値段 医療のノ-マライゼイション』ふれあい,1997 (1107523199)
資料5『カルテ-手に入れるための5つの方法』柘植書房新社,2002 (1108101541)
資料6『医療事故・カルテ開示・患者の権利 第2版』 明石書店,2006 (1109077600
)
キーワード
(Keywords)
医師法
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000053986解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!