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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000053663
提供館
(Library)
愛知学院大学図書館情報センター (3310067)管理番号
(Control number)
日進08S-3
事例作成日
(Creation date)
2009/03/18登録日時
(Registration date)
2009年04月09日 02時10分更新日時
(Last update)
2012年08月30日 12時48分
質問
(Question)
日本の国旗「日章旗」を描くには、赤い丸と白地とどのような配分で描いたらよいか。
回答
(Answer)
寸法の割合:縦=横の3分の2
日章の位置:直径-縦の5分の3、中心-旗の中心
彩色:地-白色、日章-紅色
回答プロセス
(Answering process)
自館OPACにて「国旗」で検索。 ※( )内は当館請求記号

『世界の国旗と国章大図鑑』(288.9/030)より、1970年に2つの規格(タテ:ヨコ)、商用船旗(7:10)と軍艦用旗(2:3)が交付されたが、1999年に「国旗及び国歌に関する法律」第127号で、2:3が正式となったことがわかる。

憲法にあたり、平成11年8月13日に公布、施行された法律を確認する。

『国旗・国歌の常識』(288.9/025)に軍用旗の図があったので、参考にした。

『世界の国旗』(288.9/032)p.40に配分の記載あり。

『世界の国旗図鑑』(288.9/033)p.34に縦横比のみ記載されている。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
系譜.家史.皇室  (288 7版)
法律  (320)
参考資料
(Reference materials)
『世界の国旗と国章大図鑑』刈安望 編著/平凡社/2003/ (288.9/030) p.199 (AJ94308161)
『分冊六法全書 公法編(1) 平成18年版』法務省大臣官房司法法制部職員 監修/新日本法規出版/2005/ (320.9/076/1) p.39 (AJ94324478)
『国旗・国歌の常識』所功/東京堂出版/1996/ (288.9/025) p.103
 (AJ94195873)
『世界の国旗』辻原康夫著/新星出版社/2010/ (288.9/032) p.40 (AJ97037634)
『世界の国旗図鑑』苅安望著/偕成社/2007/(288.9/033) p.34 (AJ97037635)
キーワード
(Keywords)
国旗
日章旗
日の丸
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
司書講習生
登録番号
(Registration number)
1000053663解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決