このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000052564
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2008-050
事例作成日
(Creation date)
2008/09/20登録日時
(Registration date)
2009年03月18日 02時11分更新日時
(Last update)
2009年04月04日 14時15分
質問
(Question)
「ランゲル島」という島の基本情報(位置、人口、特産物や産業など)と、地図が掲載された資料を探している。
回答
(Answer)
詳しい情報はなかった。記述のある資料は以下のとおり。
◆ランゲル島(ロシア)
インターネット情報
《ランゲル島保護区の自然生態系 世界遺産 徹底ガイド》によると、世界遺産に登録されている模様。「Natural System of Wrangel Island Reserve」( http://4travel.jp/sekaiisan/natural_system_of_wrangel_island_reserve/  2008/09/20最終確認)
資料情報
『世界遺産ガイド 自然遺産編 2006改訂版』p66「ランゲル島保護区の自然生態系」の項に「東シベリア海とチュコト海の間、~ウランゲル島 760,870ha」の記述あり。
『コンサイス外国地名事典 第3版』p116「ウランゲリ島 Vrangelya, Ostrov」の項に 面積、緯度、経度の情報あり。
『世界地名大事典 1 ヨーロッパ・ソ連』P217「ヴラーンゲリ Vrangel'島」の項に面積などの情報あり。
『外国地名レファレンス事典』に「1 ウランゲリ島 ロシアの島名、2 別地名 ランゲリ島 Wrangel Island 北緯71°00′東経180°00′」とあり。
『世界地名語源辞典』p56、『世界地名ルーツ辞典』p188にシベリア海の島。ロシアの北極探検家ウランゲルにちなんで1867年に命名。1823年に島に関する報告書をまとめる。その後アメリカ・イギリス、ソ連の間で領有権をめぐる紛争があった。1917年ソ連領と決定。
『日本大百科全書 3』p280にウランゲル島の項目あり。英語名WrangelIsland 東西に長く、面積約7300㎡ 中央部山地 最高点標高1096メートルのソビエツカヤ山。北部には平野。ツンドラ(永久凍土帯)が卓越。ロシアの海軍士官で地理学者のF・P・ウランゲリの名にちなむ。
『平凡社 大百科事典』に「ナホトカ」に東方14kmにあるウランゲリVrangel′の港湾施設は日本企業との共同作業によって建設されたもの。」とあり。
『極東 シベリアの自然、人、生活』p13、p238、p239、『ユネスコ世界遺産年報 2005』p31に、2004年に登録された同島の解説あり。
『ベルテルスマン 世界地図帳』p113 V-1にウランゲリ島(Vrangelja)あり。
『世界大百科事典 世界地図』p106によるとウランゲリ島は北極の地図にあり。「O.Vrangelya」。
『ニュートン 2003年3月 (23巻3号)』p86~95に福田俊司「ウランゲリ島のホッキョクグマ」あり。
◆ランゲル島(アラスカ)
インターネット情報
《アラスカ-各地の情報-ランゲル》 アラスカ州政府日本支局地域情報に人口、産業の情報あ。り( http://www.alaska.or.jp/wrangell.html 2008/09/20最終確認)
資料情報
『コンサイス外国地名事典 第3版』p1080「ランゲル Wrangell」の項に島の面積、町の簡単な説明、人口、緯度、経度の情報あり。
『地球の歩き方アラスカ '07-'08』の巻頭地図、p336-338(340)に解説あり。
『ベルテルスマン世界地図帳』p274 D-4にランゲル島あり。
『世界大百科事典 世界地図』p75 L5 にランゲル アラスカ・カナダの地図 Wrangellあり。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
「ランゲル島」という表記は、「Wrangell」だと思うが、正確な表記は不明。インターネットによると、アラスカとロシアにあるようだ。
NDC
北アメリカ  (295 9版)
参考資料
(Reference materials)
『世界遺産ガイド 自然遺産編 2006改訂版』(世界遺産総合研究所 シンクタンクせとうち総合研究機構 1006)
『コンサイス外国地名事典 第3版』(三省堂編修所 三省堂 1998)
『世界地名大事典 1 ヨーロッパ・ソ連』(渡辺光 朝倉書店 19799
『外国地名レファレンス事典』(日外アソシエーツ株式会社 日外アソシエーツ 2006)
『世界地名語源辞典 3訂版』(蟻川明男 古今書院 2003)
『日本大百科全書 3』(小学館)
『平凡社 大百科事典』(平凡社)
『極東 シベリアの自然、人、生活』(毎日新聞社 1993)
『ユネスコ世界遺産年報 2005』(日本ユネスコ協会連盟 2005)
『ベルテルスマン 世界地図帳』(昭文社 1999)
『世界大百科事典 世界地図』(平凡社)
『ニュートン 2003年3月 23巻3号』
『地球の歩き方 アラスカ '07~'08』(地球の歩き方編集室 ダイヤモンド・ビッグ社 2006)
キーワード
(Keywords)
ランゲル島
ロシア
アラスカ
極地
北極地方
世界地図
世界遺産
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
地名
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000052564解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!