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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000051050
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2008-055
事例作成日
(Creation date)
2008/07/08登録日時
(Registration date)
2009年01月23日 02時12分更新日時
(Last update)
2009年01月27日 13時17分
質問
(Question)
次の能・狂言の曲目について、あらすじを読みたい。能「絵馬」「湯谷(ユヤ)」、狂言「末広がり」「柑子(コウジ)」。
回答
(Answer)
『能・狂言事典』『能のわかる本』『能楽ハンドブック』『狂言辞典 事項編』などに所収されている。
なお、「ユヤ」を「湯谷」と表記するのは喜多流のみで、他の流派は「熊野」と表す。
また、「スエヒロガリ」は、「末広がり」以外にも「末広かり」「末広」と表記する。読みは全て「スエヒロガリ」。
回答プロセス
(Answering process)
自館資料のうち、能や狂言に関する資料を検索。
『能・狂言事典』p33に「絵馬」、p154に「熊野」、p183に「柑子」、p190に「末広かり」のあらすじあり。
『能狂言鑑賞ガイド』p28に「絵馬」、p35に「熊野(湯谷)」のあらすじあり。p115に「末広かり(末広)」のあらすじについて記述あり。
『能・狂言入門』p183に「熊野」、p272に「末広がり」のあらすじと作品紹介あり。
『能のわかる本』p59に「絵馬」、p157に「熊野(湯谷)」について作品紹介とあらすじあり。p158に「湯谷とするのは喜多流」とあり。
『能楽ハンドブック』p71に「絵馬」、p177に「熊野」のあらすじあり。
「薪能入門」(移動図書館車資料)p61に「熊野」の簡単なあらすじあり。
『能‐鑑賞のために‐』p10に「絵馬」、p33に「熊野」の簡単なあらすじあり。
『能の見どころ』p122-133「熊野と松風」の章に、「熊野」の簡単なあらすじあり。
『狂言辞典 事項編』p131に「柑子」のあらすじと解説あり。p193に「末広がり」のあらすじと解説あり。
『狂言にアクセス』p54に「末広かり」のあらすじと作品紹介あり。「末広かり」のルビ「は「スエヒロガリ」。
『狂言のすすめ』p73-82「過失に満ちた日常性」に「末広」についての解説あり。
『狂言総覧』p53に「末広かり」のあらすじと解説あり。p54に「曲名は『末広がり』と濁点を付けて書かないのが正しい。また、「末広」とだけ書いても『すえひろがり』と読み(後略)」とあり。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
能楽.狂言  (773 9版)
参考資料
(Reference materials)
『能・狂言事典』(西野春雄 平凡社 1987)
『能狂言鑑賞ガイド 読んで楽しむ 初めて能楽堂に行く 小学館フォトカルチャー』(小学館 1999)
『能・狂言入門』(松田存 文研出版 1976)
『能のわかる本』(夕崎麗 企画社 1988)
『能楽ハンドブック』(小林保治 三省堂 1993)
「薪能入門」(婦人画報社 1994:移動図書館車資料)
『能-鑑賞のために-』(丸岡大二 保育社 1973)
『能のみどころ』(中森晶三 玉川大学出版部 1976)
『狂言辞典 事項編』(東京堂出版 1975)
『狂言にアクセス』(小野幸恵 淡交社 2004)
『狂言のすすめ』(山本東次郎 玉川大学出版部 1993)
『狂言総覧』(安藤常次郎 能楽書林 1973)
キーワード
(Keywords)
狂言
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000051050解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決