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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000047779
提供館
(Library)
京都府立京都学・歴彩館 (2110022)管理番号
(Control number)
京資-040
事例作成日
(Creation date)
2007/4/1登録日時
(Registration date)
2008年10月04日 02時11分更新日時
(Last update)
2011年05月02日 11時09分
質問
(Question)
雲の名称で、丹波太郎と山城次郎について知りたい。
回答
(Answer)
『京都暮らしの大百科』の「丹波太郎」と「山城次郎」の項に、「真夏に京都の西北・丹波地方に出る雷雲、入道雲を京都や大阪で丹波太郎という。丹波山地で発生し京都市内にくるが、いったん衰えて京都市内に近づくと再び発達しアッという間に大雷雨。予測が難しいという。一方奈良から北上してくる雷雲を山城次郎と呼び、琵琶湖周辺から西進してくる雷雲を比叡三郎と呼ぶ。」とある。

また、『京都お天気歳時記』『京都大事典』にも詳しい記述があり、『京のことのは』には丹波太郎の写真が掲載されている。
回答プロセス
(Answering process)
1.『京都大事典』『京都お天気歳時記』『京都暮らしの大百科』を調べたところ、丹波太郎と山城次郎について記載されていた。

2.『京のことのは』『京ことば辞典』『京都府方言辞典』などのことばの辞典を調べたところ、丹波太郎について記載されていた。『京のことのは』には、写真も掲載されていた。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
気象学  (451 9版)
参考資料
(Reference materials)
『京都大事典』 佐和隆研ほか編 淡交社 1984 1081,91p (当館請求記号K0/291.62/Ky6)
『京都大事典 府域編』 淡交社 1994 696,39p (当館請求記号K0/291.62/Ky6)
『京都お天気歳時記』 岡林一夫編 かもがわ出版 1987 238p (当館請求記号K0/451.91/Ky6)
『京都暮らしの大百科』 梅原猛監修 淡交社 2002 (当館請求記号K0/386.16/Ky6)
『京のことのは』 吉岡幸雄著 幻冬舎 2002 183p (当館請求記号K1/291.62/Y92)
『京ことば辞典』 井之口有一編 東京堂出版 1992 328p (当館請求記号K1/818.62/Ky4)
『京都府方言辞典』 中井幸比古著 和泉書院 2002 582p (当館請求記号K0/818.62/N34 )
キーワード
(Keywords)
丹波太郎
山城次郎
雷雲
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000047779解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決