このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000045819
提供館
(Library)
大阪市立中央図書館 (2210006)管理番号
(Control number)
10-3A-200803-12
事例作成日
(Creation date)
2008/03/01登録日時
(Registration date)
2008年07月16日 02時10分更新日時
(Last update)
2010年04月21日 16時21分
質問
(Question)
造幣局の桜の通り抜けについて知りたい
回答
(Answer)
関西の春の恒例の行事となっている造幣局の桜の通り抜けですが、『通り抜けの桜』『通り抜け』 (いずれも創元社)によると、はじまりは、明治16年(1883)4月20日といわれています。 時の造幣局長遠藤謹助の「局員だけの花見では、もったいない。市民とともにたのしもうではないか」との発言で、構内の川岸通りを開放することになったそうです。当時より混雑緩和のため一方通行とし、現在も南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)へ通り抜ける方法をとっています。
 桜は、明治のはじめ藤堂藩の蔵屋敷から移植されたものが発祥です。種類も豊富で、『通り抜けの八重桜』(大蔵省造幣局 )に載っているカラー写真でその一端を楽しめます。
・毎年の桜の通り抜けの情報は、独立行政法人造幣局のホームページにて最新情報がわかります。
 独立行政法人造幣局のホームページ(桜の通り抜けの情報) 
  http://www.mint.go.jp/sakura/index.html (2008年7月14日確認)
 独立行政法人造幣局のホームページトップ  http://www.mint.go.jp/index.html (2008年7月14日確認)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
被子植物  (479 9版)
参考資料
(Reference materials)
『通り抜けの八重桜』 (大蔵省造幣局 造幣局泉友会 1993年 当館書誌ID: 0070022161)
『通り抜けの桜』(造幣局泉友会 創元社 1985年 当館書誌ID: 0000322122)
『通り抜け』 (造幣局泉友会 創元社 1996年 当館書誌ID:0000558081)
独立行政法人造幣局のホームページ(桜の通り抜けの情報)  http://www.mint.go.jp/sakura/index.html
独立行政法人造幣局のホームページトップ  http://www.mint.go.jp/index.html
キーワード
(Keywords)
造幣局
桜の通り抜け
大阪府大阪市北区
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
「大阪造幣局のエンドウ局長(明治16年当時)の下のお名前と略歴を知りたい。 (桜の通り抜けを提唱した人らしい)」もご参照ください。
http://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000050842  (2009.3.14確認)

桜の通り抜けについて、OSAKA生涯学習情報誌「いちょう並木」2009年3月号にご紹介しました。
http://www.manabi.city.osaka.jp/contents/lll/ityou03/ityou/i03_pdf/p20.pdf (2009.3.14確認)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000045819解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!