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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000041034
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M07120916062604
事例作成日
(Creation date)
2007/12/09登録日時
(Registration date)
2008年01月17日 02時14分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
木下幸文(きのしたたかふみ)について知りたい。
回答
(Answer)
 浅口郡長尾村(現倉敷市)出身の歌人。1779(安永8)年~1821(文政4)年11月2日。通称は民蔵。名は義寿・義方・義質、後に幸文と改めた。蓼円・朝三亭・亮々舎と号した。6歳の時、長尾村の小野櫟翁に才能を認められ、その勧めにより上京、澄月・慈延に師事して和歌を学んだ。その後、桂園派の祖香川景樹に入門、桂門下の俊秀として活躍。熊谷直好と並んで世に桂門の双璧と称された。1804年から没年まで18年間にわたって書き続けた『木下幸文日記』は、伝記資料としてはもとより、当時の歌壇史・文化史研究のためにも利用価値の高い貴重な資料である。生前に『亮々草紙』全3巻(1821年)を刊行したほか、『亮々遺稿』全3巻(1808年)などが伝わっている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
詩歌  (911 9版)
参考資料
(Reference materials)
『木下幸文の生涯』松村緑著,東京女子大学,1950年. 『木下幸文伝の研究』兼清正徳著,風間書房,1974年. 『木下幸文西大寺栄耀(会陽)詞』池上淳之著,2000年. 『岡山の文学アルバム』山本遺太郎著,日本文教出版,1983年. 『岡山県歴史人物事典』山陽新聞社,1994年.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2007120916072862604
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000041034解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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