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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000040993
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M07112512461905
事例作成日
(Creation date)
2007/11/25登録日時
(Registration date)
2008年01月17日 02時11分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
岡山県ゆかりの作家・赤松月船(あかまつげっせん)について知りたい。
回答
(Answer)
 浅口郡鴨方町(現浅口市)出身の詩人、僧侶。1897(明治30)年3月22日~1997(平成5)年8月5日。本名は藤井卯七郎。幼少時から寺への修業に出され、11歳の時に赤松家の養子となる。1918(大正7)年に上京し、日本大学宗教科、ついで東洋大学国漢科に学ぶ。1920(大正9)年生田長江に師事し、文筆活動を開始する。1922(大正11)年に同人誌「月光」を、3年後には第一詩集『秋冷』を刊行した。1936(昭和11)年帰郷し平川村(現高梁市)観音寺を経て矢掛町洞松寺住職になる。この間『仏教童話全集』刊行や県内学校の校歌作詞など、終生文学に深く関わった。主要作品に詩集『花粉の日』(交蘭社 1930年)、詩集『秋冷』(抒情詩社 1939年)、『緑蔭に坐わる』(美作曹洞宗青年会 1973年)、『五台山長連寺由緒記』(矢木亮司 1989年)、『仏教童話全集』全12巻(大法輪閣 1956-1957年)、『禅十二講』(来馬琢道との共著 資文堂書店 1930年)が、また『赤松月船全詩集』(永田書房 1983年)がある。矢掛町のライオンズの森に詩碑がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
個人伝記  (289 9版)
参考資料
(Reference materials)
『赤松月船の世界』定金恒次著,日本文教出版,2004年. 『慧僧詩人赤松月船』定金恒次著,西日本法規出版,2004年. 『静かなる韻律 赤松月船師を語る』長安亮太郎編,文化人を語る会,1981年. 『岡山の文学アルバム』山本遺太郎著,日本文教出版,1983年.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2007112512431961905
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000040993解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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