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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000040787
提供館
(Library)
奈良県立図書情報館 (2110012)管理番号
(Control number)
奈県図情-07-026
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2008年01月10日 14時52分更新日時
(Last update)
2009年02月14日 10時01分
質問
(Question)
(1)平城京の推定人口に関する論文や資料を紹介してほしい。
(2)近世頃の奈良市や近畿地方の推定人口に関する資料を紹介してほしい。
回答
(Answer)
(1)平城京の推定人口に関する論文や資料について。
1)『奈良朝時代民政経済の数的研究』(沢田吾一著 柏書房 1972年)
2)『古京年代記』(村井康彦著 角川書店 1973年)
3)『古代宮都の探求』(岸俊男著 塙書房 1984年)
4)鬼頭清明「平城京の人口推計と階層構成の覚書」(下出積與編『日本古代史論輯』 桜風社 1988年)
5)『奈良市史 通史1』(奈良市 1990年)「・・・諸説からすれば、現在のところ平城京の人口はほぼ10万人前後とみておくのが妥当であろう。」(p.310)
(2)近世頃の奈良市や近畿地方の推定人口に関する資料について。
 奈良町等個別の地域の人口について以下の文献、研究資料があります。
1)『近世日本の人口構造』(開山直太郎著 吉川弘文館 1958年)
2)『近世農村の歴史人口学的研究』(速水融著 東洋経済新報社 1973年)
3)速水融「明治前期人口統計史年表-附幕府国別人口表」(『日本研究』第9集 1993年)
 4)『奈良市史 通史3』(奈良市 1988年)
  現在の奈良市は近世奈良町に周辺の地域を統合して変遷してきており、奈良町以外の周辺地域について人口に関する資料はほとんどないようです。
近世の近畿地方の推定人口に関してはの以下の研究資料があります。
速水融「近世奈良東向北町の歴史人口学」(『日本研究』第3集 1990年)
速水融「近世都市の歴史人口学的観察―奈良東向北町 寛政5年~明治5年―」 (『三田学会雑誌』第82巻特別号Ⅱ 1990年)
梅村佳代「近世奈良町の人口・家族と子ども-奈良南半田西町を中心として-」(『奈良教育大学紀要』第52巻第1号 2003年)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
近畿地方  (216 9版)
人口.土地.資源  (334 9版)
参考資料
(Reference materials)
『奈良朝時代民政経済の数的研究』(沢田吾一著 柏書房 1972年)
『古京年代記』(村井康彦著 角川書店 1973年)
『古代宮都の探求』(岸俊男著 塙書房 1984年)
鬼頭清明「平城京の人口推計と階層構成の覚書」(下出積與編『日本古代史論輯』 桜風社 1988年)
『奈良市史 通史1』(奈良市 1990年)
『近世日本の人口構造』(開山直太郎著 吉川弘文館 1958年)
『近世農村の歴史人口学的研究』(速水融著 東洋経済新報社 1973年)
速水融「明治前期人口統計史年表-附幕府国別人口表」(『日本研究』第9集 1993年)
キーワード
(Keywords)
奈良市-人口
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000040787解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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