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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000040649
提供館
(Library)
国立国会図書館(National Diet Library) (1110001)管理番号
(Control number)
C2007T1104
事例作成日
(Creation date)
2007/08/16登録日時
(Registration date)
2008年01月05日 02時10分更新日時
(Last update)
2012年03月21日 13時34分
質問
(Question)
育毛剤、シャンプーの市場動向を調べたい。
回答
(Answer)
育毛剤・シャンプーの市場動向について調べるための資料には次のようなものがあります(【】内は当館請求記号)。

○育毛剤・シャンプー両方
●『化学工業統計年報』(経済産業省経済産業政策局調査統計部編 年刊 【Z41-479】)
 化学工業品に関する生産動態統計をまとめた資料で、頭髪化粧品の品目中にシャンプー、ヘアトニックという項目があります。直近5年間と最新年の月ごとについて、生産量、受入量、出荷量、在庫量のデータが掲載されています。経済産業省HP内の「化学工業統計」( http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/seidou/result/ichiran/02_kagaku.html )で年報と月ごとの速報・確報 を見ることができます。
●『頭髪化粧品の市場分析調査』(総合企画センター大阪編 年刊 【Z71-T156】)
 頭髪化粧品の市場調査レポートで、シャンプーと育毛剤両方が取り上げられています。それぞれについて、市場概要、メーカー別シェア、ブランド分析、商品化傾向、今後の市場見通しなどを解説したレポートを読むことができます。引用されるデータは最新~直近3年間のものになっています。
●『薬事工業生産動態統計年報』(厚生労働省医政局編 年刊 【Z41-5522】)
 医薬品、医薬部外品等の生産実態をあきらかにする統計で、医薬部外品として薬用シャンプー(薬用化粧品の一つ)と育毛液剤(毛髪用剤の一つ)が取り上げられています。最近2年間の生産金額と生産数量が掲載されています。 
●「特集 新製品上市で活性化する育毛・養毛&ヘアカラー市場 微増に転じた育毛剤市場、白髪用染毛剤も堅調」(『Drug Magazine 』49(11)(通号 603) (2006.10) pp. 79~83 【Z4-571】)
 育毛・養毛剤、ヘアカラーの市場について注目したしたレポートで、市場動向、新製品の開発動向、製品紹介などがまとめられています。

○育毛剤
●『工業統計表. 品目編 』(経済産業省経済産業政策局調査統計部編 年刊 【Z41-489】)  
 「養毛料」(項目番号177212)という項目で、平成12年~16年の出荷金額と産出事業所数の掲載がされています。経済産業省HP内の「工業統計調査」( http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/kougyo/result-2.html )でもデータを見ることができます。
●『一般用医薬品データブック』No.1(富士経済 年刊)
 IV.外皮用薬 15.育毛剤において、マーケットデータ、市場占有状況、ブランドシェアなどについての掲載があります。

○シャンプー
●『工業統計表. 品目編 』(経済産業省経済産業政策局調査統計部編 年刊 【Z41-489】)  
 「シャンプー・ヘアリンス」(項目番号177211)の項目で、平成12年~16年の出荷金額と産出事業所数の掲載がされています。経済産業省HP内の「工業統計調査」( http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/kougyo/result-2.html )でもデータを見ることができます。
●『化粧品マーケティング要覧』No.2(富士経済 年刊)
 「C.ヘアケア、ヘアメイク」で、I.カテゴリー別市場特性でヘアケア・ヘアメイクの
市場規模推移や、メーカーシェア、ブランドシェアなどの解説がされたあと、
II.品目別市場特性で、1.シャンプー、2.リンス・コンディショナー、3.ヘアトリートメントの市場特性の分析がなされています。
●『化粧品工業年報』(東京化粧品工業会 年刊 【Z17-1134】)
 化粧品工業会が化粧品業界の概況と化粧品に関する統計データをまとめた資料で、シャンプーも取り上げられています。出荷の実績、輸出入の実績、都市別1世帯あたりの支出金額などのデータが最新~直近数年間のスパンで掲載されています。
●『オールトイレタリーズ : 現勢&卸流通』(石鹸新報社 年刊 【Z71-C534】)
 化粧品関連製品に関する市場動向を追った資料で、ヘアケア用品の項目の中にシャンプーが含まれています。最新の市場動向やトレンド、新製品の概要などをまとめたレポートが掲載されています。また、巻末にはシャンプーの月ごとの売上ランキングがあります。
●『トイレタリーグッヅマーケティング要覧』No.2(富士経済 年刊 【Z41-6643】)
 トイレタリー市場における主要品目のマーケット動向を調査した資料で、2巻でシャンプーが取り上げられています。シャンプー市場の沿革、直近10年間のマーケットスケール推移(全体・種類別・パッケージ別など)、直近3年のマーケットシェア、チャネル別販売実績推移などがデータとともに解説されています。シャンプー主要商品リストもあります。比較的長期のスパンでのデータが掲載されていることが特徴です。   
●『トイレタリーグッヅマーケティング戦略 2004』(富士経済 2004 【DL537-H6】)
 トイレタリー市場における主要品目に関するマーケティング戦略を探る資料で、ヘアケア用品の一つとしてシャンプーが取り上げられています。主要ブランドの発売年月、直近5年のマーケットスケール推移と今後の予測などが掲載されています。

●『医薬部外品マーケティング要覧』(富士経済 年刊 【Z43-2680】)
 医薬部外品として承認されている品目のうち、化粧品/トイレタリーグッヅの範疇にある品目の市場動向を調査した資料で薬用シャンプー・リンスが取り上げられています。(育毛剤効果のあるシャンプーも含まれています。)商品の沿革や直近10年間の市場規模推移、種類別・効能別マーケットスケール推移、メーカーシェア、主要商品リストなどが掲載されています。

●「ドラッグストアにおけるヘアケア商品店頭価格調査(東京地区編PartⅡ)
(『Marketing report. Health beauty amenity』178(2005.2.15) 【Z4-1185】)
●「ドラッグストアにおけるヘアケア商品店頭価格調査(東京地区編PartⅢ)
(『Marketing report. Health beauty amenity』193(2006.5.15) 【Z4-1185】)
 上記2点はトイレタリー系ヘアケア商品としてシャンプー・リンス、ヘアトリートメントを取り上げており、近年の市場規模、ブランドシェア、新製品の概要、東京都内区別の商品販売動向などが詳細に調査されています。

 上記資料は最近のデータを調べるためのものです。年代を遡って調べる際は、資料のタイトルや当館請求記号が異なる場合があります。また、一部の資料については刊行年、巻次等によって請求記号が異なるため、ここでは記載を省略しています。当館蔵書検索・申込システムNDL-OPAC( http://opac.ndl.go.jp/index.html )によって、請求記号をご確認ください。

(インターネット最終アクセス:2007年8月16日)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
油脂類  (576 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
トイレタリー
化粧品
医薬部外品
家庭用化学製品
洗浄剤
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000040649解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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