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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000038045
提供館
(Library)
池田市立図書館 (2310164)管理番号
(Control number)
ike-20072
事例作成日
(Creation date)
2007年05月02日登録日時
(Registration date)
2007年10月10日 16時52分更新日時
(Last update)
2007年10月10日 18時08分
質問
(Question)
皇女和宮の東下について。 京都を出発し、江戸に到着した日時、行程、規模(人数など)を知りたい
回答
(Answer)
『和宮 < 人物叢書 > 』(P82~)によると、京都を出発したのは 文久元年(1861)10月20日辰刻(午前8時頃)、江戸入りは11月15日。 旅の行程、規模については、道中の護衛にあたった藩の数、宿泊時に使役した人馬と宿泊用道具類の数量などの記述より推測される。

『堂々日本史 21』p199~ 「和宮、降嫁の理由」に、「50キロに及ぶ花嫁行列」、P203には、「豪華絢爛な婚礼道具」と記述あり。 江戸到着日については、「・・・12月11日、和宮は江戸城大手門から城内に入る」と記述あり。

その他資料
①『国史大辞典 9』p372の「親子内親王」の項に 文久元年(1861)十月京都を出発・・とあるが、日付なし。参考文献に『和宮(人物叢書)』あり。
②『日本史大事典 2』p216「和宮」の項に「文久元年(1861)に江戸城に入り」と記述あり。「和宮御入輿御行粧略図」あり
③『読める年表・日本史』 p789に、 文久元年(1861) に「和宮降嫁の行列が江戸に向かう」の記事あり。 10月20日桂御所を出発し、11月15日江戸到着とある。 「和宮様御参向御行列付」絵巻の写真あり。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本史  (210 9版)
参考資料
(Reference materials)
『和宮 < 人物叢書 > 』武部敏夫/著 吉川弘文館 1965.2
『堂々日本史 21』NHK取材班/編 KTC中央出版 1999.04
『国史大辞典 9』 吉川弘文館 1988.9
『日本史大事典 2』平凡社 1993.02
『読める年表・日本史』川崎庸之/〔ほか〕総監修 自由国民社
キーワード
(Keywords)
和宮
親子内親王(ちかこないしんのう)
静寛院宮(せいかんいんのみや)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000038045解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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