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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000037515
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M07030215158473
事例作成日
(Creation date)
2006/03/02登録日時
(Registration date)
2007年09月13日 02時15分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
薬用植物の「キバナオウギ」の栽培や生産について知りたい。
回答
(Answer)
『第十五改正日本薬局方解説書 〔4〕』 p.D-68オウギの項目に「本品はキバナオウギAstragalus membranaceus Bunge又はAstragalus mongholicus Bunge(Leguminosae)の根である.」とある。また,p.D-70にオウギの生産について次のような記載あり。「国内では北海道,岩手県などで栽培があり,約55トンの生産がある.播種後1~2年で収穫は可能である.11~12月に地上部が枯れた後に根が充実するので,収穫する.」 他に,キバナオウギについて記載のある資料は次のとおり。 『国訳本草綱目 第4冊』参照はp.17-30. 『本草図譜総合解説 第1巻』参照はp.11-13. 『原色牧野和漢薬草大図鑑』参照はp.197.『生薬・薬用植物語源集成』参照はp.37-38. 『意釈神農本草経』参照はp.83-84. 『和漢薬の事典』参照はp.24-25.
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
薬学  (499 9版)
参考資料
(Reference materials)
日本薬局方解説書編集委員会編『第十五改正日本薬局方解説書 〔4〕』広川書店,2006,709p.参照はp.68-71. 〔李時珍編〕『国訳本草綱目 第4冊』春陽堂,1977,650p.参照はp.17-30. 北村四郎〔ほか〕共著『本草図譜総合解説 第1巻』同朋舎,1986,531p.参照はp.11-13. 三橋博旧版監修 和田浩志編 寺林進編 近藤健児編『原色牧野和漢薬草大図鑑』北隆館,2002,48,822p.参照はp.197. 内林政夫著『生薬・薬用植物語源集成』武田科学振興財団,2004,16 471p.参照はp.37-38. 浜田善利 小曽戸丈夫共著『意釈神農本草経』築地書館,1976,547+28p.参照はp.83-84. 富山医科薬科大学和漢薬研究所編 難波恒雄監修『和漢薬の事典』朝倉書店,2002,419p.参照はp.24-25.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2007030215160058473
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000037515解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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