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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000037458
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M07040414259562
事例作成日
(Creation date)
2007/03/30登録日時
(Registration date)
2007年09月13日 02時13分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
太平洋戦争中に適用されていた、捕虜の取り扱い等を定めたハーグ平和会議の条約とはどんなものだったか
回答
(Answer)
国際法学会編『国際関係法辞典 第2版』p.711.によると、1899年と1907年にオランダのハーグで開かれた2回の平和会議で、「ハーグ陸戦規則」と呼ばれる交戦法規等の諸条約が採択された。同書p.872.の「陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約」の項を見ると、付属規則56ヵ条中に捕虜の人道的待遇の規定があることがわかる。大沼保昭編『国際条約集2006年版』p.626-627.に該当の条約および、付属書第二章俘虜(第四条~第二十条)の条文がある。日本は1911年11月6日批准、1912年1月13日公布(条約第4号)。内閣官報局編『明治年間法令全書』第45巻-10,p.69-97.でも確認。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
国際法  (329 9版)
参考資料
(Reference materials)
国際法学会編『国際関係法辞典 第2版』三省堂,2005,p.711.872. 大沼保昭編『国際条約集2006年版』有斐閣,2006,p.626-627. 内閣官報局編『明治年間法令全書』第45巻-10,原書房,1993,p.69-97.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2007040414282359562
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000037458解決/未解決
(Resolved / Unresolved)