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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000036905
提供館
(Library)
岡崎市立中央図書館 (2310043)管理番号
(Control number)
岡崎図-238
事例作成日
(Creation date)
2004/03/02登録日時
(Registration date)
2007年08月22日 02時11分更新日時
(Last update)
2016年08月27日 17時44分
質問
(Question)
矢作神社に明治時代の矢作川堤防工事の朽ちた碑があるが、明治時代の矢作川の管理、治水工事はどこが行っていたのか。
回答
(Answer)
【資料1】に若干の記載 p.12「県は、明治13年『水源管理規定』を設け県費による工事を始める・・・」とあり、流域の工事については許可がなければならないとし、この河川に矢作川が含まれている。ただ、河川そのものというより、流域という感じである。
【資料2】明治時代の堤防工事の記載はあるが、どこの管理かはなし。  
【資料3】河川法(明29~廃止S40) 第2章河川の管理 第6条(河川の管理者) 河川ハ地方行政庁ニ於テ其ノ管内ニ係ル部分ヲ管理スベシ 第7条(工事施行義務者) 地方行政庁ハ河川ニ関スル工事ヲ施行シ、其ノ維持ヲナスノ義務アルモノトス 
【資料4】に矢作川一級河川とあり
【資料3】【資料4】を提供する

【資料5】p.24「1873(明治6)年には内務省が設置されて、河川行政を所管することになり、『河港道路修築規則』を制定し・・・」とあり、河川を1~3級にわけて工事責任者を定めたが、矢作川がどの等級に属し、工事責任者が誰なのかは不明。
【資料6】p.80~矢作川堤塘記念碑の解説があり、矢作川右岸堤防の工事が「県官監督下の直轄工事」であったことがわかるが、管理についての記載はなし。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
『愛知の砂防』愛知県治水砂防協会/編集・発行、1990、A517【資料1】
『矢作川』豊田土木事務所/編集・発行、1991、A517/ヤ【資料2】
『旧法令集』我妻 栄/[ほか]編、有斐閣、1973、参320.9/キ【資料3】
『河川大事典』日外アソシエーツ株式会社/編集・発行、1991、参517.0/カ【資料4】
『概説水法・国土保全法』須田 政勝/著、山海堂、2006、517.0/カ【資料5】
『碑は語る―岡崎平野の治水と農業―』渋谷 環/著、2005、517.2/イ【資料6】
キーワード
(Keywords)
矢作川
管理
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000036905解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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