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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000035135
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2006-061
事例作成日
(Creation date)
2006/11/18登録日時
(Registration date)
2007年05月25日 02時11分更新日時
(Last update)
2007年06月07日 11時19分
質問
(Question)
乗用車の車輪の軌跡図を作成するために参考になる文献がほしい。計算式など。道路の入り口の幅を設計するため。
回答
(Answer)
具体的にどのような条件下で設計をするのか不明だったが、以下の参考資料およびインターネット情報を紹介した。
1 一般的な計算式の載っているもの
『道路工学通論』p61-68
『道路構造令の解説と運用』p339-
『最新道路ハンドブック』p166-173
2 駐車場に限って記述のあるもの
『駐車場の計画と設計』p86-90
『門と塀とカーポート100図集』p30-32 *計算式はなし
『パーキングの環境デザイン』p190-191 *計算式はなし
3 関連文献
「セミトレーラ及びフルトレーラの直角旋回軌跡図の様式」(「JASO Z 006-92」自動車技術会) 
 *JASO規格は県内図書館・国会図書館には所蔵なし。他県に所蔵館あり。
「旋回軌跡による偶角部の設計について」(「土木研究所資料」No1453 1979.1 旧建設省土木研究所道路部道路研究室)
 *県内図書館には所蔵なし。土木研究センター技術研究所出版編集部でコピーサービスを行っている
4 インターネット情報
《日野自動車》( http://www.hino.co.jp/j/product/truck/revolve/index.html  2007.11.18最終確認)
 同社トラックの代表的車種の旋回軌跡図あり。
《いすず自動車》のサイトにも同様の図あり。
回答プロセス
(Answering process)
道路工学(NDC514)、自動車工学(同537)、駐車場(同526)の棚を探す。また《NDL-OPAC(雑索)》を〈軌跡 & 図〉で検索。さらに《Google》を〈自動車 & 軌跡図〉で検索。《シビルワークス(ソフトウエア会社:軌跡図作成プログラムを販売)》のサイト内に連続旋回軌跡図の作図方法の主な準拠文献として、回答3の文献2点が紹介されていた。
事前調査事項
(Preliminary research)
自動車工学の棚を探したが『新編自動車工学ハンドブック』p17「回転半径」しか見つからなかった。
NDC
道路工学  (514 9版)
参考資料
(Reference materials)
『道路工学通論』(日本まちづくり協会編,技術書院 2001)
『道路構造令の解説と運用 改訂版』(日本道路協会,2004)
『最新道路ハンドブック』(建設産業調査会,1992)
『駐車場の計画と設計 改訂版』(金原正 鹿島出版会 1978)
『門と塀とカーポート100図集』(赤沢義一郎 金園社 1982)
『パーキングの環境デザイン』(ジム・マクラスキー 鹿島出版会 1990)


キーワード
(Keywords)
道路工学
車輪
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000035135解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決