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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000033089
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊‐2006‐059
事例作成日
(Creation date)
2006/10/14登録日時
(Registration date)
2007年02月03日 02時10分更新日時
(Last update)
2008年05月28日 15時25分
質問
(Question)
徳川吉宗の時代の勘定奉行・神尾春央(カンオハルヒデ)について、業績・家族構成など詳しいことが知りたい。
回答
(Answer)
『国史大事典 3』p775より、神尾春央(1687‐1753)は、江戸時代中期の幕臣、勘定奉行。五郎三郎、若狭守。貞享4年(1687)下嶋為政の次男に生まれ、神尾春央の養子となる。母は館林徳川家の臣稲葉重勝の女である、などの記述あり。
『新訂日本重要人物辞典』より、おもな業績としては「1737年(元文2年)、勝手掛老中松平乗の下で年貢の増徴を進める。1744年(延享元年)、中国地方に赴き、年貢率引き上げを図る。同年、徹底した隠田の摘発を行い、民衆の反感を買った。」とあり。
以上を提供する。
回答プロセス
(Answering process)
人名辞典、日本史関係辞典、『国史大辞典』〈神尾春央〉の項に掲載の参考文献にあたった。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
個人伝記  (289 9版)
日本史  (210 9版)
参考資料
(Reference materials)
『国史大辞典 3』
『新訂日本重要人物辞典』
『新訂寛政重修諸家譜』
『朝日日本歴史人物辞典』
『平凡社大百科事典 3』
『日本史大事典 2』
『岩波講座日本歴史 11 近世3』(朝尾直弘 岩波書店1980)
『享保改革の研究』(辻達也 創文社 1963)
キーワード
(Keywords)
神尾 春央(カンオ ハルヒデ)
勘定奉行
享保の改革-江戸時代
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
人物
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000033089解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決