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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000032197
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M06052311452442
事例作成日
(Creation date)
2011/2/16登録日時
(Registration date)
2006年12月08日 02時11分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
笠岡八十八ヵ所について知りたい。
回答
(Answer)
『地場大師八十八ヵ所調査報告書』から藤井氏の「新四国(笠岡四国)」の論考を見出した。それによれば同霊場は1797(寛政9)年に熊越弥八郎を発起人に、開設されたとされている。『備中の霊場めぐり』では仏像の年代の調査も行われており、1797(寛政9)~1798(寛政10)年のものが17基確認されている他、天保、弘化、文久、明治の紀年が判明している。本尊のみの札所が多いとされている。「新四国(笠岡四国)」によれば、行程は笠岡市西ヶ浜遍照寺を一番札所として笠岡、小平井、吉田、関戸、新賀、園井の6地区をめぐる。現在も各札所は信仰の対象となっており、3月には札所巡りが3日ほどの日程で行われている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
仏教  (180 9版)
参考資料
(Reference materials)
藤井隆雄「新四国(笠岡四国)」『岡山民俗』第141号 岡山民俗学会,1981.
岡山市大内田周辺民俗文化財調査委員会編『地場大師八十八ヵ所調査報告書』岡山市大内田周辺民俗文化財調査委員会,1981,186p.
川端定三郎『備中の霊場めぐり 岡山文庫』日本文教出版,1993,172p.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2006052311465152442
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000032197解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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